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月々雑感

この『月々雑感』も6年目を迎えました。
ホームページにご訪問いただいた方に少しでも役立つような記事を綴っていけたらと思っています。月に数度の更新ですがちょくちょく覗いていただければ幸いです。

やっぱり知らない人を屋根に登らせないほうがいい理由

昨日の昼間1本の電話がかかってきました。

 

発信先が公衆電話になっており誰かな?と思い電話をとってみると

【市政だより】を見た、という人からの電話でした。

 

市政だよりは、東大阪市が毎月2回発行している新聞で、そこには企業の広告掲載枠があって弊社も載せてもらってます。
 

▼東大阪市政だより


 

その弊社掲載枠の中で【悪徳訪問販売系業者に注意!!知らない人を屋根に登らさないでください】と注意換気をしており、それを見た方から「あの記事のお陰で助かった」というものでした。

 
▼弊社の広告

 
どうやら数日前に「屋根にのぼって点検をしてあげる」という業者が突然来たらしく、その業者に市政だよりを見せてお引き取り願ったとのこと。

 

「ありがとう」を何回も言われ、こちらとしては恐縮するばかりでした。

 

そもそも、市政だよりの掲載枠になぜ「知らない人を屋根に登らさないでください。」と書いているかと言うと、以前弊社のOB様がそのことで嫌な思いをしたからです。

このことは以前にも書いたことがあるかもしれません。
 

数年前に、そのOB様のご自宅を弊社で塗り替えを施工させていただきました。

  
ご自宅の他にも賃貸の戸建て住宅を所有されており、そこに訪問販売業者が来たそうです。
  
「今すぐ屋根を修理しないと瓦屋根が落ちてくる」
  
など不安を煽(あお)られて、結果契約してしまったとのこと。

 
そのような指摘をされると、(貸してる住人さんに何か事故があってはいけない。)と思うのが普通の感覚で、瓦が落ちて怪我でもしたら・・・と誰でも思ってしまいます。

 

金額は、はっきりと忘れましたが、屋根のズレ戻しと漆喰や瓦止めの工事内容でけっこうな工事金額をおっしゃっていたような気がします。
 
工事後にそのことをお聞きしたのですが、OBさんはすごくいい方なので、その良心につけ込むやり方に腹立たしい思いがしました。
 
 
そのような経緯から市政だよりに「知らない人を屋根に登らさないでください」と書いているのですが、今回そのことにより何かしらの被害を未然に防いだのであればよかったと感じます。

 

最近の訪問販売業者さんは、ほとんどの業者さんが常識の範囲で営業されてますが、まだまだ強引な営業をしている業者がいるのも事実です。
 
・「あの箇所が傷んでいます」と指摘し不安を煽る。
・「近所で工事している」など近所挨拶のふりして営業をしだす。
・「今日中に契約したら値引きができる」と契約をせかす。

  
こういった業者の言動は要注意です。
 
 
また、昔は屋根に登って屋根瓦をわざとハンマーなどで破損させて、「傷んでいますから早く直した方がいい。」という業者がいました。
 
床下に潜って白アリをまいて「白アリが発生している」という業者もいたんです。
 
そんな業者が今もいるのか知りませんが、絶対にいない。とまでは言い切れないと思います。
  
充分にお気をつけください。

リトアニアの杉原千畝記念館(スギハラハウス)塗装工事

    
先週の9/3(日)~9/10(日)の1週間
リトアニアのカウナスにある杉原記念館に行ってまいりました。
 
 
前回に書いた記事でお伝えしたとおり杉原記念館(スギハラハウス)の改修工事をするためです。
 
杉原千畝ハウス修繕プロジェクト クラウドファンディング
 
 
クラウドファンディングの方ですが、無事目標額に到達しました。
たくさんの方が大切なお金を寄付をしてくださったおかげです。
ありがとうございました。
 
 
少し杉原千畝さんのことをご存知ない方にお伝えすると・・
 



杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年(明治33年)1月1日 - 1986年(昭和61年)7月31日)は日本の外交官。
第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。その避難民の多くが、ユダヤ人系であった。「東洋のシンドラー」などと呼ばれることがある。


※ウィキペディアより引用
  
  

杉原さんは30年以上前にお亡くなりになっていますが、ご存命の時のインタビューを見つけました。
 
https://www.youtube.com/watch?v=Z5wzPvTGvH0 
 
 
当時の状況を私が語ることは出来ませんが、日本人が誇れる先人のお一人にちがいありません。  
 
というわけで、、、
 
関空から飛行機でヘルシンキ(フィンランド)、ヘルシンキから飛行機でリガ(ラトビア)、リガからバスでカウナス(リトアニア)と家からでて18時間くらいかけ杉原記念館に到着しました。
 
 
今回、TOKONインターナショナルがリトアニアにむかったのは杉原記念館の改修工事だけではなく、近隣の小学校の教室の塗装、文化交流もありましたので、画像とともにそれらも含めて振り返ってみたいと思います。
 
 
 
▼1週間お世話になったホテル。清潔で快適でした。
 
 

 
  
▼朝、ホテル前にて神奈川県の片山さんと。
 

 
▼カウナスの高級住宅街にひっそりと佇む杉原記念館です。
門柱には『希望の門、命のヴィザ。』と書かれています。
  

 
▼杉原記念館の裏手。塗料、工具が運ばれていました。
 


 

▼池田事務局より事前の説明。テレビ局さんもいました。
 


 
▼足場にあがって塗る前に記念撮影。
 

 
▼ローラーで塗っていきます。
 

 

▼刷毛もつかっていきます。
  

 

 

 

 



  

▼足場に囲まれて仕上がりがお伝えできませんが生まれ変わった杉原記念館
 

 
  
 
 
続いては、カウナス市内の学校です。
一緒に行った広島の品川さん曰く、ドブケビチャス小学校と言っていましたが、少し違う可能性高いです(笑)
 
 
杉原記念館からタクシーで10分くらいの距離にあります。
  
ちなみにカウナスで5台くらいのタクシーに乗りましたが、この運転手さんは誰かとカーチェイスしているのか?と思うくらい運転荒いです(笑)
 
 
▼学校のエントランス。ちょうどこの時期はスギハラウィークと呼ばれる友好行事の最中になります。
  

  
 
▼ドブケビチャス小学校。ほとんどの子が「コンニチハ」と言って可愛いです。
 

  
 
▼冬はこの教室内の温度がマイナスになるらしく、ガイナを塗っていきます。
日進産業さん(ガイナメーカー)の無償提供です。
  

 
  
▼ガイナの塗装です。ローラーコロコロ
 

  
 

▼後の青い服の子らは、カウナス市内の専門学校生でガイナ塗装を手伝ってくれました。みな素直に言うことを聞いてくれて、飲み込みが早く上手でした。
 
 

 

▼TOKONメンバーで記念撮影
左上から、石田さん、片山さん、伊藤さん、丸山さん、松島さん
左下から、カーメルさん、黒柳さん、品川さん、せんちゃん、永濱、村形さん、滝川さん
  

 

▼学校の先生たちとも記念撮影。
 

 

▼先生がふるまってくれたリトアニアのお菓子。
切ってるお菓子がめちゃくちゃ美味しいのです。
  

 

▼ガイナを仕上げた上から描いた片山画伯の「富士と鷹」
フリーハンドで描いていましたので相当の技術です。
  

 
▼小学校から見える風景。
ずっと見ていても飽きない。そんな景色でした。
  

 

 

リトアニア(カウナス)の街並みを少し紹介したいと思います。
街はほんと綺麗でゴミひとつ落ちてなく、食べ物も日本人好みだと思います。
しかも安いです。何店か入りましたがハズレはありませんでした。
 

 
▼夜散歩した時に撮った寺院
 

 

▼インスタ映えするカフェ(笑)
 

 
 
▼ホテル前の風景
  
 

 
▼セメント塗ってた左官屋のおっちゃん
   

 

▼最終日、ホテル近くのメイン通りで屋台が並んでいたので散策しました。
  

  
▼プリズンブレイクにでてきそうなマイケル似のお兄さん。
娘のお土産を買いました。
  

   

▼マグカップを売るご夫婦、かどうかどうか知りませんが多分ご夫婦。
空港にもマグカップが売っていましたがこちらの方がデザインが好みでした。
  

  
 
▼リトアニアのカウナス。
こういう機会がなかったら、訪れることがない街でしたが、ほんといい街でした。
もう来ることはないかもしれませんが、可能ならもう一度きてみたい。そう感じました。
けして美人が多いからではありません(笑)
 

 

▼最後にTOKONインターナショナルのメンバー全員と
 

 
今回のリトアニア訪問で、感じたことは裏方にまわった事務局方々の段取りが相当大変だったのではないかと。
先頭に立って陣頭指揮した池田事務局長、通訳さん、現地の方、旅行会社さん、このプロジェクトに関わった方すべてに感謝です。
 
また、1週間空けたことによりご迷惑をおかけしたお客様、弊社スタッフにも感謝致します。
ありがとうございました。
  

杉原千畝ハウス修繕プロジェクト クラウドファンディング

7月に入りました。

雨が続きます。施工中のお客様にはご迷惑をおかけしております。
 
 
 
さて、今回の月々雑感はいつもと違った内容でお知らせします。
 

まずはこちらの画像をご覧ください。
 
▼仮設足場中の建物
 

 
こちらの画像は、リトアニアのカナウス市というところにある杉原記念館(旧日本領事館)改修工事の様子です。(facebookから拝借しています。)
 
まだ工事をする前の仮設足場の段階ですが、補修跡が見られ、外壁が傷んでいるのが分かります。
 
個人的には外国の仮設足場が興味津々で、踏み板を見ても長さが日本の2倍くらいあるでしょうか。
 
大きすぎるので日本の建物にはちょっとむいていないですね・・・


  
「おいおい、いきなり何の話をするねん」とツッコミありがとうございます。失礼しました。
 
私の所属している塗魂ペインターズの姉妹団体であるTOKONインターナショナルが杉原記念館の改修工事に関わることとなりました。
 
 
TOKONインターナショナルが杉原記念館を改修工事するに至った経緯はこちらからお読みください。
(文字か画像をクリックすると違うサイトにとびます)
  
 
杉原千畝ハウス修繕プロジェクト


 
 
お読みいただけたでしょうか。
 
傷んでいる外壁を見ると無性に直したくなるのは職業病です。
 
他国と言えど旧日本領事館は歴史的な価値があり、また後世に残さなければいけない建物なら尚更です。
 
ただ、新聞を読んで「俺達の出番だ」と思い立つのは池田さんだけだと思います(笑)
 
もしかすると、池田さんは杉原さんと同じ岐阜県生まれのはずですから、そのあたりの使命感が沸き立ったのかもしれません。
 
 
それでも普通は、自分も含めて一時のアツさも時間とともに冷めていき、傍観者になるのが常ではありますが、池田さんは違います。
 
障害があればあるほど燃え、身内びいきを差し引いても、行動力と交渉力は業界一、日本中探してもこういう方はそういません。
 
気付いたらリトアニアに行って話をまとめてきて、気付いたら足場が立っていました。
 
 
実際のところ、日本の建物ではなく外国の建物ですから行くのも大変、交渉はもっと大変だったと思います。

そういうところを一切見せないのが池田さんなんです。
 
自分を犠牲にしても、自社を犠牲にしてでも【人に尽くす】というあたり杉原千畝さんと似てるのかもしれません。
 
 

『私たちがやりたい事とは、そのスギハラハウスの修繕ボランティアです。目的は、ただそれだけです。それ以外の目的や意図、狙いは一切御座いません。』
 

と記事に書いていますように、何か打算的な狙いは一切ありません。裏表のない方です。
 
 
思うに今回のクラウドファンディング(寄付)を実施するにあたり葛藤があったと思います。

私自身もパスポートを更新してむかう予定です。
 
よろしければご協力いただければ幸いです。
 

杉原千畝ハウス修繕プロジェクト


見積もり1件で壱万円也

5月も今日で終わりです。

梅雨前ということで、塗り替えよりも雨漏り案件のご相談を多くいただいています。

お声がけいただき、ありがとうございます。
 
 
さて
先日、弊社にご依頼くださったお客様。

他にもお見積りをとっていたそうで、弊社以外では【塗装業者紹介サイト】に依頼されていたとのこと。
 
 
その紹介サイトから何社かの業者さんが見積もりに来たそうですが、そのうちの1社さんが

「ここに来るだけで1万円とられる」

とボヤいていたそうです。
 
 
お客様は何のことか意味がわからなかったそうで、「私に言われても・・・」な状態だったそうですが、塗装業者紹介サイトの中には紹介手数料として1万円をとられるところもあるんですね。
 
 
悪習とは言え、一般のお客様に愚痴を言うのもどうかと思いますが、ついつい口が滑ってしまったのでしょう^^;


  
この紹介手数料は一般の方が支払うのではありません。

塗装業者が、運営会社に対して紹介手数料として1万円払うのです。

私のところは、そのような紹介サイトに登録していませんので直接的には知りませんが、同業社から何人か聞いたところ事実のようです。
 
受注出来ようが、出来なかろうが1万円。
 
極端な話、まったく塗装をする気がない人の所へ行っても1万円支払わなければなりません。
 
 
 
一般的には、塗装業者紹介サイトに依頼する人は本気度という点では少ないと言われています。
 
 
例えばの話ですが、「あなたの愛車の査定はいくら?」とWEB上で見たら、今のところ車を売る気はないけれど、「試しに査定してみようか」という人も少なからずいるのではないでしょうか。
 
 
それと同じで、「あなたの家の外壁はいくら?」とWEB上でみた時、今すぐ外壁塗装をする気はないけど【目安としていくらくらいになるか知りたい】そんな方が気軽に問い合わせしてしまうのかもしれません。
 
 
同じ業者の立場からすると、工事をするかしないか分からない人のところに行くのは全然大丈夫ですが、その紹介してもらった御礼として1万円を支払うことはとてもじゃないですが出来ません。
 
 
そうは言っても、個人の時代からすると20年くらいやっていますので、過去には仕事が無くて困った時期があり、そういう所に頼ってしまう同業者さんの気持ちも充分に理解できます。
 
 
代表者としては仕事が無いことは我慢出来るのですが、職人さんをかかえている場合は「遊ばせてしまう(休ます)」ことが何より辛いからです。
 
 
なので、そういう所は行かないでおきましょう。というのも言えませんし、なかなか複雑な気持ちになってしまいます。
 
 
ただ、一般の方もうすうすは分かってきだしたので、このようなビジネスモデルは長くないような気がします。
 
 
自分の考えは、こういうとこはダメですよって言うより、それよりも優先して地域で頑張ってる塗装業者さんに直接依頼して欲しい。

そう思っています。

愛想もくそもない

4月に入りました。

ありがたいことに忙しくさせていただいています。

 

先日は弊社に以前ご依頼いただいたOB様から

「ガレージをリフォームしたいから見積もりをお願いできませんか?」

とお声がけいただきご訪問しました。

工事の内容は内部工事です。

 

外装工事をメインとしている弊社は、内部工事をすることがほとんどありませんが、OB様からご依頼があった時のみ対応しています。


 
実の兄が内部のリフォーム屋をしており一通り対応出来ます。


兄と同行してご訪問しました。

 

OB様(お客様)と自分が会話をしていた様子を見ていた兄が後日、私の対応について

「愛想もくそもないな(笑)」

と冗談交じりに言ってきました。

 

これは昔からよく言われていることです(笑)

 

自分では全く気付かないもので、ハタから見るとそういう風に映るのですから事実でしょう。

 

いや、まだお会いしたことが無い方に誤解無きよう言うと、とうぜんながら敬語も使っていますし、挨拶するときは腰も90度曲げてるつもりです。

胸張るところではないですが(笑)

 

これが、営業の会社に少しでも勤めた経験があるならもう少し営業マン「らしい」対応が出来るのでしょうが、職人の経験しかなくそのまま来てしまいましたので営業マンらしさが特別ないのかもしれません。


 
これがウケてるとは思いませんが、意外と発注も頂けています(^^)

 
よくも悪くも「素」のままの自分なのです。
 
 

なんというか、訪問した先でガツガツもしたくないし、逆に自分がガツガツされたらドン引きしてしまいます。

 

ドン引きと言えば、このあいだ携帯ショップへスマホの設定を変えてもらうために行きました。
 
 
 
自分はスマホの設定を変えてもらうために行ったにも関わらず、対応した若いスタッフさんが
 
 
「このサービス今入っておかないとマズイですよ~」
 
 
的な感じで不安煽って新サービスの営業をかけてきたので、話を遮り

 
「仮に、ここで自分がそのサービスに加入したとしても『売り込まれた』という記憶は忘れないからこの店には二度と来ないよ。それはここの店の損失やろ」
 
 
と若いスタッフさんにやんわりですが説教してやりました(笑)
 
  
よくよく聞くと近隣の同系列の店がよく売れてて焦っているのだとか。
 
 
それはあくまで店の事情であってこちらには関係のないこと。

 

 
その後、こうした方がいいんじゃない、ああした方がいいんじゃない。

とアドバイスしました。
 
  
素直な子だったのでメモしていました。
 
 
というか、何者?俺(笑) 
  

 

商行為なので売り込みがダメとも思いませんし、店側の事情で物を売ったらダメとまで思いせんがそういうスタイルはこれからの時代は厳しいんじゃないかと思っています。
 
 
 


数日前も、訪問販売の業者さんから
 
「今すぐ塗り替えをした方がいい」
 
「外壁が大変なことになる」
 
 
と煽られたお施主様のところへ訪問しましたが、まだ問題がないので

 

 
「まだ塗装は必要ないですね。1、2年後でも大丈夫ですから」と言って帰って来ました。

 

 
その1、2年後のタイミングでお声がけ頂きたい・・・くらいの商売っ気はあります。

会社をやってるのですから。

 

 
それでも、今必要ではないのに無理に工事を煽(あお)ったり、急かしたりするのは自分のスタイルではないわけです。

 

  
外部の工事は、新築で建てた次の日から【劣化】が始まります。

それが10年経っていれば【塗り替え時期】というのは正解です。

ですので、やらないよりはやった方がいいには決まっています。

 

ただ、傷んでいる様子はなかったので「今すぐ必要か?」と聞かれると「1、2年後でいいのではないですか」とお答えしたというわけです。

もちろんケースバイケースで

「この状態ならすぐにした方がいいですね。」

とお答えする時もあります。

 

自社の利益基準で物事を判断しているわけではなく、建物をメンテナンスするべきかを基準で判断しています。

 

幸いなことに忙しくさせていただいていますし、そのまま帰ったとしても上司がいるわけでもなく誰にも怒られることはありませんのでそのような事が出来るのでしょう。

 
  

愛想もくそもないかもですが(笑)、そのあたりは正直にやっていきたいと思っています。

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