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スタッフ日記

住宅を雨水から守る強固な塗膜を作る最適な塗装方法とは?

外壁塗装や建物の耐久性を考える場合、最も重要な要素が「塗膜」と言えます。
塗膜とは、塗料が乾燥して形成する膜の事です。
住宅等の建物に施す外壁塗装は、塗料で塗膜を形成することにより作られています。

では、なぜこの塗膜が外壁塗装だけでなく、建物の耐久性にまで影響するのでしょう。
それは、塗膜が建物全体を守ってくれているからです。
ここでは、外壁塗装と住宅の寿命を左右する、塗膜について詳しく解説していきます。

目次

塗料が塗膜に変化するメカニズム

外壁塗装に限らず、「塗料」と聞くと液体状の物を想像すると思います。
このイメージの通り、外壁塗装に使用する塗料も液体状です。
では、液体に近い塗料は、どのように塗膜になって住宅を守ってくれるのでしょうか。

塗料は大まかにいうと、「樹脂」「顔料」「添加剤」「溶剤」の4つの原料から作られています。
この中で樹脂は、塗料の基本となる材料です。
シリコン塗料ならシリコン樹脂、ウレタン塗料ならウレタン樹脂が原料として使われています。

そして、この樹脂の特性により塗膜の耐久性などが決まってきます。

顔料は、塗料に色を付けるために添加されています。

添加材は、防カビ剤のような、塗膜に様々な機能を持たせるために添加されています。
そして溶剤は、樹脂や顔料を混ぜて液状にし、外壁に塗装しやすくするためのものです。
溶剤にはシンナーが多く使われていましたが、最近では水を使った塗料も増えています。

これら塗料の全ての材料が、塗膜になるわけではありません。
この中で溶剤は、塗装後に乾燥することで塗料の中から消えてしまいます。
そして、残った樹脂と顔料、添加剤が外壁に塗膜となって残ります。
これが、塗料が塗膜に変化するメカニズムです。

塗膜の役割とは?

塗膜の最大の役割は、建物全体を防水することです。
塗膜という、樹脂でできた膜で建物全体を覆うことで、雨水等の浸入を防いでいます。

近年の住宅は、窯業系サイディングと呼ばれる建材で外壁が作られていることがほとんどです。
この窯業系サイディングは、セメントと繊維質を原料として作られており、水分をはじく力を持ち合わせておりません。
そのため、塗膜がない状態で外壁材だけ取り付けても、すぐに雨水が建物の内部に浸入してしまいます。

そして、建物の内部に雨水が浸入してしまうと、様々な不具合を起こしてしまいます。
たとえば、建物の内部に湿気がこもると、カビなどが繁殖してしまう可能性もあるでしょう。
また、雨水により基礎の木材が腐ってしまえば、大きなリフォームが必要になります。
木材でできた住宅にとって雨水は大敵なので、塗膜によりしっかりと防水する必要があるのです。

もちろん、外壁材が無垢の状態で出荷されるということはありません。
雨水が浸み込む素材であることは分かっているので、基本的に塗装された状態のもので住宅は建てられます。
しかし、塗膜は月日の経過により徐々に劣化し、防水機能が低下していくので、定期的にメンテナンスする必要があります。

塗膜が劣化してしまう理由

塗膜の主成分は、シリコン樹脂に代表される樹脂でできています。
そして樹脂は、紫外線によりどうしても劣化してしまう性質があります。

庭先などに置きっぱなしにしたプラスチック製品が、月日の経過でボロボロになっているのを見たことがありませんか?
これは、プラスチックの主成分である樹脂が、紫外線により劣化して起きる現象です。
これと同じことが、塗膜の主成分である樹脂にも起こっています。

外壁塗装の塗膜は、毎日太陽光にさらされています。
特に、南面は影になる事がほとんどないため、劣化を防ぐことは不可能です。
だからこそ、劣化の兆候をいち早く察知し、適切なメンテナンスを実施することが、住宅を長持ちさせるためにも役立ちます。

塗膜が劣化してきた症状

では、塗膜が劣化するとどのような症状が現れるのでしょう。
塗膜の劣化を示す、代表的な症状をいくつか紹介していきましょう。

チョーキング

代表的な塗膜の劣化の症状に、チョーキング現象というものがあります。
チョーキング現象とは、塗膜の表面にチョークの粉のような白い粉が出てくるというものです。
道路にあるガードレールなどを触った際、手に白い粉がついた経験はないでしょうか?
これがチョーキング現象です。

チョーキング現象は、塗膜の中の樹脂が劣化して分解されたために、顔料が表面に現れることで起こります。
つまり、塗膜の中の樹脂が減ってしまっているということです。
ちょっと触って手が真っ白になるようなら、かなり劣化が進行していると考えられます。

また、チョーキング現象により、塗膜の表面がざらざらになる事で、カビやコケを誘発する恐れもあります。
チョーキングはご自身で簡単にチェックできるので、一度日当たりの良い面の外壁を触ってみてください。

色褪せ、退色

塗膜の色は、年月の経過とともに徐々に色褪せてきます。
この色褪せも、塗膜の劣化が原因で引き起こされる現象です。
特に濃い色は、色褪せが目立ちやすい傾向にあります。

色褪せは見た目で簡単に判断できるので、塗膜の劣化の兆候を最も察知しやすいと言えます。
住宅の色褪せが気になり始めたのなら、一度外壁に施された塗膜の状態をプロにチェックしてもらうといいでしょう。

ひび割れ、剥がれ

塗膜の劣化を放置すると、徐々にひび割れが目立つようになります。
塗膜のひび割れからは雨水が浸入してしまうため、あまり状態は良くないと考えた方がいいでしょう。

塗膜のひび割れには、大きく分けると2種類があります。
ひび割れの幅が0.3mm以下のものはヘアークラックと呼ばれ、劣化の初期の状態でも見られます。
一方、ひび割れの幅が0.3mm以上のものが見られる場合は、劣化がかなり進行していると考えられるので、早期の対処が必要になります。

ひび割れをさらに放置すると、そこから塗膜が剥がれていきます。
塗膜が剥がれると外壁材がむき出しになってしまい、雨水にさらされることになります。
こうなると、建物本体にもダメージを与えてしまうので、いち早く外壁塗装の手配をするのが賢明です。

塗膜本来の力を発揮させる施工方法とは?

外壁塗装に使われる塗料は、ただ塗ればいいというものではありません。
しっかりとした塗膜を形成し、外壁塗装を長持ちさせるためにはプロの職人技が不可欠です。
ここからは、塗膜の力を最大限に引き出すための施工方法について詳しく見ていきましょう。

基本は3度塗り以上

外壁塗装の基本は、下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りです。
3度塗り重ねることで、外壁にしっかりと密着した強固な塗膜を作りあげます。
下塗りには、外壁材と塗膜の密着性を高める下塗り材が使われます。
中塗りと上塗りは、同じ塗料が使われることがほとんどです。

塗り重ねる回数を減らしてしまうと、塗膜の厚みが確保できません。
その結果、数年で色褪せてきたりチョーキングが見られたりと、想定よりずっと早く劣化が進行してしまう恐れがあります。

もちろん弊社でも、サイディングボードに関して、3回塗りで実施しております。

ただ、モルタル外壁・ALC外壁に関しては、劣化具合によって塗り替え数を変更しており、4回塗りを推奨することが多くあります。

  • 基本は3回塗り(サイディングボードに限り)
  • 基本は3回塗り(モルタル外壁に関しては4回塗りを推奨)

というような形です。

ただ、塗り終わった後は何回塗り重ねたか「見た目」では分からないため、悪徳業者は手を抜いて1度や2度塗りで済ませてしまうケースがあります。
そのため、契約前に3度塗ることを確認し、心配なら施工中もしっかりと確認する必要があります。

しっかりと乾燥させる

基本となる3度の重ね塗りを実施する上で、重要となるのがしっかりと乾燥させることです。
乾燥を怠って塗り重ねると、塗膜が正常に形成できず施工不良を引き起こす可能性が高くなります。

塗料の種類にもよりますが、1日で3度塗りが完了するほど塗料の乾燥は早くありません。
一般的な塗料乾燥まで4時間はかかるため、塗装だけでも2日~3日はかかると考えておいてください。
もし、1日で塗装が終わるような工程を提示されたら、乾燥が省略されている可能性が高いと考えていいでしょう。

適正な希釈率を守る

塗料には、基準塗布量というものがそれぞれ定められています。
基準塗布量とは、一定の面積に使用しなければならない塗料の量の事です。
基準塗布量を守って施工することで、はじめて塗膜が本来の性能を発揮します。

基準塗布量通りに施工するには、塗料の希釈率が重要になります。
塗料を薄めすぎると、面積当たりの塗料御量が減ってしまうため、塗膜が薄くなり本来の力を発揮できません。
また、塗料が濃すぎると、面積当たりの塗料が多くなりすぎて、こちらも施工不良の原因となります。

悪徳業者の中には、塗料を必要以上に薄めて原価を抑えるケースもあるようです。
塗料の仕様はカタログなどでも確認できるので、きちんと契約前に説明してもらうようにしてください。

気温や湿度も考慮する

塗膜の適切な乾燥や、塗料の適切な希釈率を考慮する上で、気温や湿度も重要になります。
たとえば、雨の日には塗料が乾燥しないので、基本的には施工できません。
また、あまりに気温が高い場合には、塗料が早く乾燥しすぎるため、希釈率を調節する必要があります。

特に塗料の微妙な調整は、熟練の塗装職人にしかできない技です。
素人やアルバイトで対応する格安業者では、真似することができません。
専門性の高い優良な業者に塗装を依頼することで、塗膜は本来の力を発揮してくれるのです。

下地処理も重要

強固な塗膜を形成する上で、もう一つ重要になるのが下地処理です。
どれだけ適切な塗装手順を守っても、ボロボロの下地に塗装したら塗膜が密着しません。

実は外壁塗装の工事は、塗装よりも下地処理が重要と言っても過言ではないほどです。
下地処理に時間を取り、滑らかな外壁に塗装することで、塗膜が強固に外壁に密着して住宅を守ってくれます。

下地も、塗料で塗りつぶせば見えなくなるため、手抜きされやすい部分です。
打ち合わせの際に、どのような下地処理が必要か確認するとよいでしょう。

塗膜が劣化してきたと感じたら永建工業にご相談ください

外壁塗装で塗膜を作る最大の理由は、建物全体を防水することです。
塗膜が劣化して防水機能が低下すると、建物の内部まで劣化してしまう危険性があります。
大切な住宅を長持ちさせるためにも、塗膜の劣化には気を配る必要があります。

とは言え、外壁の劣化の兆候は様々あるため、素人では判断できない事もあると思います。
また、高所など確認することが難しい場所もあります。
そこで、塗膜の劣化がちょっとでも気になるようでしたら、私達「永建工業」までご連絡ください。

永建工業は、完全自社施工でお客様の大切な住宅をメンテナンスする、地域密着型の「塗装専門店」です。
今まで現場で得てきた経験と知識をもとに、あなたの住宅の状態をしっかりと診断いたします。
当然、まだ塗装が必要ない場合は、そのことをきちんとご説明いたしますので、安心してご相談ください。

外壁塗装の品質を左右するシーラー塗装の役割とは?

シーラー塗装は、外壁塗装において極めて重要な工程になります。
シーラー塗装が無いと、外壁塗装の耐久性が悪くなるばかりか、施工不良の原因にもなってしまいます。

ただ、普通の人は外壁塗装の知識はそこまでないため、シーラー塗装と言われても何のことか分からないかもしれません。
ただ、外壁塗装について検討しているのであれば、ある程度の基礎知識は知っておいた方が無難です。
なぜなら、悪徳な業者は一般の方の知識がないことを利用してお金を請求してくるからです。
そこでここでは、あなたが悪徳業者から身を守るためにも、シーラー塗装について詳しく解説していきましょう。

目次

シーラー塗装とは?

まずは、シーラー塗装がどのようなものかを紹介していきます。
シーラーとは、外壁塗装における下塗り材の事を指します。
通常、外壁塗装は上塗り、中塗り、下塗りの3度塗りが基本です。
この下塗りでシーラーを塗ることを、シーラー塗装と呼びます。

シーラーと同じ役割を持つ塗料として、プライマーやフィラーと呼ばれるものもあります。
これらはすべて下塗りに使用される塗料ですが、その区別には明確な差がなく、違いを気にしすぎる必要はないと言えます。

一般的には、プライマーは下塗り剤全体をさすことが多いです。
これは、プライマーの語源が「最初の」という意味を持つ「primary(プライマリー)」だからです。
一方フィラーは、モルタルの下塗り材を指すことがほとんどです。

シーラー塗装は、塗装後の見た目に大きく影響するものではありません。
なぜなら、シーラー塗装は上塗りに使われる塗料で塗りつぶされてしまうからです。
ただ、それは見た目だけの話であり、あるのと無いのとでは外壁塗装の性能に大きな差を生んでしまいます。

シーラー塗装の役割

では、シーラー塗装は外壁塗装においてどのような役割を持っているのでしょう。
ここからは、シーラー塗装の役割を詳しく解説していきます。

外壁材と塗膜を密着させる

シーラー塗装の最大の役割は、外壁材と塗膜の密着性を高めることにあります。
基本的に外壁塗装の上塗りに使われる塗料は、シーラーの仕様を前提に作られています。
まず 、シーラー塗装をした上に塗り重ねていかないと、本来の力を発揮できません。

もし、シーラー塗装を省いて上塗り用の塗料を塗装しても、密着性が低くすぐに剥がれてしまいます。
塗装した直後は綺麗に見えるかもしれませんが、たった数年で剥がれ等の不具合が出てしまうのです。
塗料の耐用年数通りの耐久性を持たせるために、シーラー塗装は必須となります。

塗料の吸収を抑える

外壁に使われる建材は、窯業系サイディングやモルタルなど、水分が浸み込むものが広く使われています。
塗料は、そもそも液体の状態であるため、そのまま塗装すると外壁へと吸収されてしまうのです。
そこで、シーラー塗装で外壁全体をあらかじめコーティングすることで、塗料が外壁へ吸収されるのを防ぎます。

塗料が外壁に吸収されてしまうと、適切な塗膜の厚みを確保することができません。
外壁塗装というものは、塗料ごとに決められた厚みを確保することで、初めて設定どおりの性能を発揮します。
つまり、塗料も厚みが確保できないと、耐久性や付加された防カビ性能や防汚性能も発揮できないということです。

また、塗料が外壁に吸収される割合は一定ではありません。
外壁の傷み具合により、塗料を多く吸収する場所もあれば、あまり塗料が吸収されない場所もあります。
これは塗りムラの原因となり、見栄えに大きく影響します。

外壁材を補強する

外壁塗装に守られているとはいえ、外壁材も全くの無傷という訳ではありません。
外壁塗装を検討しているということは、新築から10年程度経過していることですから、経年劣化の症状もある程度見られると思います。
たとえば、細かな傷やひび割れは、時間が経った外壁には確実にみられる症状です。

この劣化した外壁材を補強するためにも、シーラー塗装は必要です。
細かな傷やひび割れにシーラーが入り込み、傷ついた外壁材を補強してくれます。

また、シーラーにも機能性が高いものが多くあり、それらを使用することで塗膜の機能を向上することができます。
たとえば、防カビ性能、防錆性能、遮熱性能などです。
このような機能的なシーラーを使用すれば、上塗りに使用する塗料の性能と相まって、強固に住宅を守ってくれるはずです。

シーラー塗装をしないとどうなる?

上記で説明した通り、シーラー塗装には多くの役割があります。
外壁塗装の品質を高めるために必須と言える工程で、完成時に見えないからと言って省略することはできません。

仮にシーラー塗装の工程を省略してしまうと、外壁塗装に多くの不具合が生じてしまいます。
まず、塗膜の耐久性が落ちてしまうため、想定より早く外壁塗装が劣化してしまいます。
一般的に外壁塗装は10年間は持つと言われますが、たった1、2年で剥がれてきたという事例もあるほどです。

さらに、シーラー塗装を省略すると色ムラの原因にもなります。
塗装した直後は綺麗に見えたとしても、数年で色褪せる部分が出てきてムラが目立ってくる恐れがあるのです。

数年で外壁塗装が劣化すると、結局塗り直しとなり、余計な費用がかかる可能性があります。
シーラー塗装にかかる費用も外壁塗装に必要なものなので、省略するなんてことはしないようにしてください。

シーラー塗装の塗り方

シーラー塗装には、上塗りで使用する塗料とは異なった材料を使用します。
とはいえ、シーラー塗装の塗り方も上塗りと同様で問題ありません。

塗装方法にはローラー工法と吹き付け工法があり、塗装する場面により工法が使い分けられています。
一般的なサイディングの住宅の場合なら、ローラー工法が一般的です。

しかし、どちらの工法を選択しても、正しい施工方法を守れば品質に違いはありません。
業者ごとに得意な工法も異なるので、塗り方についてはお任せしても大丈夫です。
信頼できる優良な塗装業者なら、最適な工法で施工してくれるはずです。

下塗りに使用するシーラーの選び方

下塗りに使用するシーラーには、大きく分けると水性タイプと油性タイプの2種類が存在します。
そして、どちらのタイプのシーラーを使用するかについては、上塗りに使用する塗料の種類によって決まってきます。
基本的には、油性塗料には油性タイプのシーラー、水性塗料には水性タイプのシーラーを使用します。

ただ、タイプによってシーラーの特性が異なることも事実です。
そのため、外壁の状況に応じて、塗料とシーラーを選択するのがベストといえます。
そこで、水性タイプと油性タイプ、それぞれのシーラーの特徴を紹介しておきましょう。

水性タイプのシーラー

水性タイプのシーラーは、水をベースに主成分が配合されています。
塗装後は水が蒸発することで、シーラーとしての力を発揮してくれます。

水性タイプのシーラーの特徴は、においが少なく引火性がありません。
塗料特有のにおいが少ないため、施工中に気分が悪くなるなどのリスクを低減することができます。
また、引火性もないことも、火災などの事故のリスク低減に役立ちます。

ただし水性タイプのシーラーは、劣化の激しい外壁には不向きとなります。
なぜなら、劣化の激しい塗料は水分を吸収しやすいため、水性タイプのシーラーを吸収しすぎてしまう場合があるからです。
シーラーが吸収されてしまうと、正しい下塗りの効果を発揮できなくなります。

油性タイプのシーラー

油性タイプのシーラーは、水の代わりに溶剤がベースとして使用されています。
水より揮発性の高い溶剤がベースなので、素早く乾燥してシーラーとしての効果を発揮します。

水性タイプのシーラーとは異なり、劣化した外壁でもそこまで吸収されません。
そのため、劣化の激しい外壁もしっかりとコーティングでき、外壁の状態を選ばず使用できます。
ただし、溶剤特有のにおいと引火性を持つため、取り扱いには注意が必要です。

機能性を持つシーラー

シーラーの中には、水性と油性の両方で機能性を持たせた商品も多く販売されています。
このようなシーラーを選択すれば、外壁の状態をより良好に保つことができるようになります。

たとえば、カチオンシーラーというものを選択すれば、陽イオンと陰イオンの相互作用で、より強固な塗膜を形成することができるようになります。
ヤニ止めシーラーを選択すれば、タバコのヤニから来る汚れやシミを防ぐことができます。
このように、塗膜の強化や汚れ防止もシーラーでできるため、塗装前に業者に相談してみてください。

悪徳業者はシーラー塗装を省略する恐れも

シーラー塗装で近年問題となっているのが、悪徳業者による手抜き工事です。
シーラー塗装は塗装完了後は見た目で分からないため、工程を省略して自分たちの利益を増やそうとするわけです。
もちろん、このような手抜き工事をされてしまっては、施工不良の原因となります。

悪徳業者から身を守る近道は、優良な塗装業者と悪徳業者の違いを知るのが一番でしょう。
優良業者の多くは地域密着で営業しており、地域のお得意様を多く持っているものです。
そのため、訪問営業などの過度な営業行為はしていません。
基本的に、突然やってくる訪問業者は怪しいと思って間違いないでしょう。

またシーラー塗装を含め、全ての工程で間違いのない施工をするためには、過度な割引はできないものです。
外壁塗装には適正価格があるため、それより明らかに安い場合、原材料や人件費を無理やり削っている可能性があります。
数社から見積もりを取ってみて、対応なども含めて比較検討すると、悪徳業者がどのようなものか分かってくると思います。

高品質な外壁塗装は永建工業にお任せください

高品質な外壁塗装を実現するには、優良業者に工事を依頼することが重要です。
どれだけ高性能な塗料を使っても、それに合ったシーラー塗装を施し、適正な工程を踏まなければ全く意味のない工事になってしまいます。
誠実な対応はもちろんですが、確かな技術力を持った業者に依頼すると確実です。

もし、大阪近郊で外壁塗装をご検討中なら、私達「永建工業」までご相談ください。
永建工業は、大阪近郊を中心に16年間営業を続けてきた、地域密着型の塗装専門店です。

長年培ってきた確かな技術と経験をもとに、あなたの住宅に合った高品質な塗装をご提案いたします。
お見積もりやご相談は無料で承りますので、お困りごとがあればなんでもお気軽にお問い合わせください。

GW中のお休みについて

こんばんは。

永建工業の永濱 龍聖です。

GW休暇についてのご連絡です。

5/3~5/5 誠に勝手ながら、お店をお休みさせていただきます。

問い合わせ等はご対応可能ですので、お気軽にご連絡頂ければと思います。

5/6 から通常通り営業しておりますので、宜しくお願い致します。

お正月休みについて

こんにちは。

永建工業の永濱龍聖です。

お正月休みについてのご連絡になります。

 

12月29日~1月6日

1月7日から通常通り営業しております。

お問合せに関してまして、少しご連絡までお時間頂くと思いますが、

通常通り受付ておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

お盆休み期間について/今年大事にしていること

こんにちは!

永建工業の永濱龍聖です。

弊社では以下の期間をお盆休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。

 

お盆休み期間:8月13日~8月16日

お盆休み中に頂いたお問合せについては、お盆休み期間終了後に順次回答させていただきます。

今年はより大事にしていきたい3つの事。

永建工業では塗装工事の際に大事にしている3つの事があります。

 

まず1つ目は

 

「どこよりも丁寧に」

 

これは、先代の社長から大事にしていたことなんですが、

塗装工事での丁寧さを大事にしていきたいと思います。

 

例えば、よく言われるのが、

 

「永建さん工事期間本当に長いよね?」

 

「足場設置期間がすごく長い・・・」

 

これは、正直デメリットです。

ですが、工期が長い理由は・・・

 

「見直し」

 

「手直し」

 

「工程数の多さ」

 

などがあります。

まず、見直し。

これは職人も人間です。

絶対に塗り残しや、ケアレスミスが絶対にあります。

ですので、弊社では見直しの時間をいただいております。

 

「手直し」

ミリ単位で塗装をする箇所もあるので、仕上げにどうしても時間がかかってしまいます。

 

「工程数の多さ」

例えば弊社の標準仕様でのお話ですが、

モルタル外壁 通常4回塗りです。(下地の劣化具合等で判断します)

屋根塗装 通常4回塗りです。(塗料の種類によって異なります)

クリア塗装 3回塗りです。(メーカー標準が2回塗りです)

シーリング材 弊社では標準仕様のお見積りで、オートンイクシードを使用しています。

オートンイクシードは乾燥時間が通常のシール材と比べ、比較にならないくらい乾燥が遅いです。

乾燥すれば、弊社がご提案できる中で1番高耐久なシール材ですが・・・

 

このような理由があり、弊社の工事期間は長いです。

もちろん最終チェックや、掃き掃除などもします。

 

2つ目は

「お客様とのコミニケーションをより大事に」

職人歴30年の超ベテランが、お客様サポートとして、

お仕事することになりました。

やはり、元職人ですので僕から見えない視点などから、塗装工事の際でのアドバイスができます。

僕自身もアドバイスいただくことが、多く感謝しております。

 

 

3つ目は

「塗装工事で大満足していただけるように」

塗装工事は高額な工事になります。

お客様にとって、10年に1度するかしないかの大工事になりますので、ここを大事にしていきたいと思います。

全て当たり前のことではあるのですが、

お客様に直接工事をいただいていることを最大限に活かせるのが弊社のような塗装専門店ですので、より大事にしていきたいと思っています。

下請け塗装工事などとなるとやはりできないこともありますので。

今までも大事にしていましたが、より意識してもっとお客様に感謝していただける会社に成長したいため、このスタッフ日記に記載させていただきました。

 

最後に・・・

最後になりましたが、3つの大事なことに意識しながら、日々塗装について学んでいきたいと思います。

塗装工事は正直僕が知らないようなことはまだまだあると思います。

ですが、1人前の塗装屋になるには絶対に必要なことですので、日々精進したいと思います。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

月1更新を頑張りたいと思いますので、お時間ありましたらまた読んでいただけると幸いです。

お正月休みについて/今年の振り返り。

永建工業では誠に勝手ながら年末の営業は12/29までになります。

 

営業開始日は1/6からとなります。

ですので、12/29~1/6はお休みになっております。

お問い合わせの際ご迷惑をおかけすると思いますが、宜しくお願い致します。

今年も安全に作業を終えることができ、

来年も安全に永建最高クオリティの塗装工事をすることをお約束致します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

題名にも記載しているのですが、今年を振り返ってみようかと思います。

この記事に関しましては塗装とはほとんど関係ない記事になります。笑

 

僕、永濱龍聖が1年間振り返るだけの、話になります。

 

「誰が興味あるねん」

 

という声が聞こえてきそうですが、

話を続けていきます。笑

 

今年はなにをしたかなあ。と思い出してみたのですが。

 

「令和」

 

「勉強」

 

「減量」

 

という単語が頭の中にでてきました。

一つ一つ、振り返っていこうかと思います。

 

まずは、令和ですね。

僕がなにかアクションを起こして令和にしたわけではないんですが、

元号が平成から令和に変わりましたね。

最初聞いたときは、

僕自身が、平成生まれだったため、

 

「令和かあ~」

 

「なんか違う気がするなあ~」

 

などと家族と話していた記憶があります。

僕は、

 

「安治」

 

と予想していましたが、全然違いましたね。

今では令和がしっくり来ています。

いずれ、「平成?なにそれ?」という時代がくるのでしょうか。

 

少し複雑な気持ちになります・・・

 

次に、勉強です。

今、生まれて僕は初めてというくらい勉強しています。

高校受験の時も約2か月前ほどに急に高校行きたいなと思い勉強しましたが、

それとは比になりません。笑

よくよく考えると、来年、永濱家は勝負の年なのかもしれません・・・。

一番下の妹は中学受験みたいで、僕の通っていた高校よりも、偏差値の高い学校に行くみたいです。

 

妹「龍聖より賢い学校行くねん。」

 

僕「…。」

 

という感じでしたが、頑張ってもらいたいです。

将来は弁護士になりたいと言っていて、将来僕は養ってもらう予定です。笑

 

弟も僕と同じ資格を取るべく兄弟で、夜間学生デビューです。

まだ勉強も準備段階で途中で挫折をしてしまうかもしれないですので、

詳しく資格内容は言わないですが、建築関係の資格なので、

ゆくゆくは必要になるかもと思い資格を取ることを決意しました。

 

問題は、母親なんですが、、

美容師の国家資格を3~4回くらい落ちているみたいで、

今年こそは・・・と意気込んでいました。

もちろん国家資格なので、難しいのは充分理解できるのですが・・・

勉強をしているところを今まで見たことがないため、

 

「永濱家の七不思議」

 

のひとつになっています。

いつ勉強してるの!?という感じですね。

きっとみんなが寝静まったころに勉強しているのでしょう・・・。

 

来年のこの時期に良い報告ができるように、頑張りたいと思います。

 

3つ目は減量です。

ネットで賛否両論のある、

 

「糖質制限ダイエット」

 

をしています。

詳しい知識は正直ないのですが、

赤身ステーキ、サラダチキン、ブランパンで生活していました。

運動も1時間のウォーキングを坂道で・・・という。

僕の運動不足が原因なんだと思うのですが、本当につらかったです。

 

前の記事にも書いたのですが、そのおかげで1か月10キロの体重を落とすことに成功しました。

 

最後に・・・

今年一年間無事に工事を完工させることができました。

来年はもっと自分をスキルアップさせれるように頑張っていきたいと思います。

 

来年からも永建工業を宜しくお願い致します。

入社1年目!僕から見た職人さんたち!!

初めまして  こんにちは!こんばんは!

永建工業 期待のスーパールーキー裏野 匠也(ウラノ ショウヤ)です。

 

永建工業の皆からは、塗装業界の大谷 翔平と言われるほどです。。

 

すみません。冗談です。。笑

冗談は置いておいて、先に皆様にお伝えしておきたいことがあります。

僕は、パソコンを本格的に触ったのが昨日で初めてです。

正直なことを言いますと「永建工業」と、打つのに約1分くらいかかります。笑

そんな奴が書きますが、目を通す程度でいいんで良かったら見てください。

温かい目でお願いいたします。

 

まずは、自己紹介からさしていただきたいと思います。

 

  • 名前

名前は先ほど言いました、裏野 匠也(ウラノ ショウヤ)と申します。 

よろしくお願いします。

漢字だけで見るとよく、「タクヤ」と呼ばれガチですが、「ショウヤ」ですので 

これを見て頂いている皆様は、「ショウヤ」と呼んでください。

「タクヤ」とよばれると、凹みます。笑

大事な事なんでも一度言わさせてもらいます、、凹みます。笑

 

  • 趣味

続きまして趣味です。

僕の趣味は、映画鑑賞とバスケットボールです。

映画は、邦画も洋画も両方見るのですが、どちらかと言えば邦画のほうが好きかなと思います。

ですが、ここ最近は洋画(アクション映画)にハマっていて、

吹き替えではなく、あえて音声は英語の日本語字幕で見ています。

なぜ、そうするかは自分でも分かりません・・・

何かオススメの映画がありますと教えていただけたら有難いです。

 

バスケットボールは、小学3年の時にスラムダンクと言う漫画を見て、やってみたいなという思いから始まりました。

僕は、その頃からスラムダンクの大ファンです。そして、バスケットボールが大好きです。

NBA選手だともう引退しちゃったんですが、コービー・ブライアントが一番好きでして、

一度だけ試合を見に行ったことがあるんですが、その時は鳥肌が止まりませんでした。

なので、スラムダンクでもコービー・ブライアントと共通点の多い流川 楓(ルカワ カエデ)が好きなんです。  

 

この前、バスケットボールをしたんですが、身体がブクブク太っていて昔のように動かなくて泣き寝入りしました。

唯一歓迎することと言えば、幸せ太りってことくらいです。笑

 

ってことでこの辺で、自己紹介を終わろうと思います。

 

長々とした自己紹介を見て頂きありがとうございました。

それでは、本題に入ろうと思います。  

 

 

僕は、永建工業に入社させてもらってから、1年がたちます。

そんな僕は、今現在職人半分、事務仕事半分という形でやらしてもらっています。

そんな僕から見た職人さんを紹介させていただこうと思います。

 

1.永濱 鉄也(ナガハマ テツヤ)

鉄也さんは、永建工業最年長、最高歴の大ベテランです。

喋っていても優しくてとても頼りのある存在で、職人さんのなかでも凄く慕われてる方です。

僕が永建工業に入社させてもらった当初、鉄也さんの第一印象は少し、喋りにくそうだったのですが、

いざ話してみると全然そんなことなく面白くてとても良いかたでした。

簡単に言わせてもらうと永建工業のドンです。

 

2.長井 正人(ナガイ マサト)

 

正人さんは、永建工業の中で一番几帳面な性格だなと僕は思います。

僕の自宅と正人さんの自宅は近くで、プライベートでもお会いしたりするのですが、

とても優しくしてくれますし、話しをしていてもとても勉強になります。

僕の尊敬している人の一人です。

仕事の面でも、分からない事があればすぐ正人さんに聞いちゃうんですが、

1から10まで、僕が理解するまでおしえてくれ、本当に親切なかたです。

 

3.松久 泰啓(マツヒサ ヤスヒロ)

 

泰啓さんは永健工業のムードメーカーです。 

いつも、皆を笑顔にさしてくれます。

ぱっ!!と顔を見ると少し怖そうには見えますが、目を良く見るとつぶらな瞳で優しい

顔を̪̪̪̪していらしゃいます。

そして、泰啓さんは雑学博士でして、色々な事を教えてくれます。

毎日毎日勉強させてもらっております。

 

4.宮地 尚弘(ミヤジ ナオヒロ)

尚弘さんは、とても頑張り屋さんでして、気配りの出来る優しいかたです。

僕が、困っていたら尚弘さんから声を掛けてくれ、助けてくれます。

普段は笑顔が絶えないかたなんですが、仕事が始まると目がコロッとかわり、

プライベートでは見られない顔になります。

仕事とプライベートを分けてるかただと思います。

そして、知識も豊富で凄く努力家のかたです。

 

 

5.永濱 伊織(ナガハマ イオリ)

伊織くんと僕は、同級生で幼稚園・小学校・中学校・高校と全て同じ所にいってました、昔からの大親友です。

同じクラスになったのは一度しかないんですけどね。。笑

この会社に入社させてもらったのは伊織くんのお陰でもあります。

そんな伊織くんは塗装が大好きでいつも頑張っています。

その姿を見て、僕も負けじと頑張っています。

伊織くんとは一生の親友であり、一生のライバルでいようと思います。。

 

 

皆様、最後までご覧いただき本当に有難う御座いました。

文章力もなく、読みづらい部分もあるかとは思いますが、これからも一生懸命頑張っていきますので

どうかこんな僕ではありますが、今後とも宜しくお願い致します。

 

新年挨拶/お詫び

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
 
永建工業の永濱龍聖です。
 
 
去年は本当に自分にとってすごくしんどい年だったと思います。
これ以上もうしんどいことはないんじゃないかなと思うくらいに・・・笑
 
ですが、永建工業の社員皆様に支えられ乗り越えることができました。
今後も日々頑張っていきたい思います。
 

 

 
 
とりあえず、お仕事の話は置いといて最近のマイブームのお話をしたいと思います。
誰が知りたいんだ言われそうではありますが…笑
 
 
最近僕は一昔前のアニメをずっと観ています。
 
幽遊白書にスラムダンクなど…
昔僕もバスケットをしていて、自分で言うのもあれなんですが、
割とうまかったほうだと思います…笑
 
 
そんなあるとき、ある誘いがありました。
 
永建工業期待の新人しょうや君から、
 
「龍聖くんにバスケ勝ったら給料上げてくださいよ」
 
僕はそのころスラムダンクをみていたので、気分はバスケで全国制覇をしています。
 
僕は少しかっこつけながら、
「俺に勝てたらな」と言いました。
 
結果は10対0
 
言うまでもありません。
 
 
 
 
 
 
 
僕の負けです…笑
 
昔であれば勝てたと自分に言い聞かせました。
 
 
よし、ダイエット始めます!!
 

 

 
少し、お仕事の話をしたいと思います。
 
ここ最近の問い合わせで一番多いのが、台風21号による雨漏り(雨漏れ)
もしくはサイディングの剥がれ、サイディングの割れ。
このようなお問い合わせをよくいただきます。
 
ですが、弊社ではほとんど工事を受注できてない状態にあります。
こんな時にもっと大きな会社であれば…と歯痒い気持ちになります。
 
ご来店いただいたお客様、お問い合わせいただいたお客様
お力になれず心より深くお詫び申し上げます。
 
今後少しでもお客様のお役に立てるように日々精進致します。
 
 
 
 
話は変わりますがこんな質問をお客様からよくいただきます。
 
Q
シリコン、ラジカル制御、フッ素、無機。などの塗料がありますが、やはり耐久性の良い塗料にした方が良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
結論から申しますと、
塗料の選択よりももっと大事なことがある。
 
 
ということです。
 
もちろんケースによってです。
 
僕の考え方が決して正しいわけではありませんが、
 
 
フッ素、無機の塗料塗るかと言うよりもどのシーリング材を打つかということの方が重要な気がします。
 
良い塗料を塗ることは良いことだと思います。
ですが、シーリング材が先に劣化してしまうではダメだと僕は思います。
 
塗料10年~
シーリング材15年~
ぐらいで僕の考え方では良いと思います。
 
 
 
 
切れず、剥がれず、美しい そんなシーリング材の記事ですので、
決して 早い、安い、美味い ではございません(笑)
 
 
 
さて、これから毎週更新を目標に・・・
それでは、また来週!!
 

僕の大きな一歩。

こんにちは。

お久しぶりの更新になります、永建工業の永濱 龍聖です。

 

少し気持ちの整理がついたので、僕の最近出来事についてお話ししたいと思います。
塗装工事とはまったく関係のない、僕自身のお話になります。
良ければ読んでください。

 

永建工業創業者でもあり、父でもある。
永濱 正明が 平成29年12月20日に他界しました。

文章にするべきことなのかどうかもわかりません。
僕自身、半年たった今でも気持ちの整理ができているのかもわかりません。
ですが、僕のけじめとして、

これから仕事をする上で必要じゃないかと考えたので、一つの文章します。

 

12月19日僕は父とお客様のお家に現場調査に行っていました。
そこで、採寸して帰り道の車で怒られたのを鮮明に覚えています。

その時怒られた理由なんですが、
お客様に対して態度がでかいと言われきつく怒られました。
反省はしていたのですが、そのあとも態度には出ていたと思います。

そこから約1時間無言が続き、

コンビニエンスストアで少し父が言いすぎたなと思ったのか、

綾鷹のあったかいお茶を買ってもらって飲んだことをなぜか覚えています。

そして事務所につき資料をまとめ帰るときに、

 

父「明日8時事務所な、現場調査いくから。今日はお疲れ。」

 

僕「・・・。」

 

お疲れの一言も言わずに、帰りました。
小さな抵抗なんですが、今となっては本当に後悔しています。

毎日が当たり前で、父親と仕事するのが当たり前で、父親に怒られるのが当たり前。

そんな当たり前がその日急に終わりを告げました。

父が生きていた時は、
顔を合わせるのが嫌で嫌で、
しょうがなかったのですが、いざいなくなると。会いたくなるものです。

父が死んだと伝えられたのは
20日の夜中の3時頃だったと思います。
母から起こされ、母は言いました。

 

母「お父さん死んだで。」

 

この一言だけで、妙な説得力がありました。

気が動転するわけでもなく、
疑うわけでもなく、泣くわけでもなく...

ただ自分の心臓が激しく動いていました。

僕の寝ている部屋が3階で、2階におりると親戚が何人か集まっていました。
お正月にしか親戚などに会わないので、不思議な気持ちでした。

 

親戚のおじさんが
「正明(父)警察署おるけどいくか?」

 

僕はその言葉を無視して

何かに取り憑かれたように、
父の部屋に行きました。

いつもはいびきをかいて寝ている父がいません。

僕は弟と二人で、警察署に車を走らせました。

 

警察の人A
「…。」

 


「父親が亡くなったと聞いたのですが…。」

 

警察の人A
「…?少し待っててください。」

 

警察の人B
「〇〇温泉でお亡くなりになられたかたですかね?」

 

弟がそこで号泣しました。

父は温泉で、亡くなっていたみたいです。
元々血圧も高く過度なダイエットもはまっていたので、
体が弱っていたのでしょうか。

 

死因はまだ怖くて聞けていません。

 

警察の人B
「ついてきてください。」

 

弟と一緒についていきます。

 

警察署の奥で、すごく歩いたイメージがあります。

実際には5分も歩いてないとは思いますが、その時僕は長い長い廊下を永遠に歩かされている気分でした。

 

倉庫のような場所に案内され、

それが普通なのかどうかもわかりませんが、僕はこんなところに親父を置いておくなと思いました。

 

僕はその時怒りを覚えました、怒りをぐっと抑え父のいる場所であるドアを開けました。

中に入るとおそらく父と思われる遺体がそっと横たわっていました。

心臓の鼓動が激しくなり息をするのがやっとの状態でした。

 

顔に白いハンカチのような物が置いてあり、僕はそのハンカチをめくることができず、

 

その場から逃げ出しました。

怖かったんです。


すごく怖くて臆病で、そんな自分がいやになるほど
なにかにおびえていました。

 

そして家に帰り、いろんなことを思い出しながら自分の部屋のベットで泣きました。

家族で鳥取旅行に行ったり、家族で焼き肉いったり、
思い出せば思い出すほど涙がでました。
そんなことをずっと考えていたら、朝になっていました。

リビングに行くと

家族みんなが泣いています。

 

「ああ、夢じゃないんだな」

 

 

「死んだって言ってたな」

 

 

………………。

 

 

「泣きたい」

 

 

「逃げたい」

 

 

全てを投げ出したい。

本当に思いました。

ですが僕が全てを投げ出したら、

誰が家族を食べさせていくんや。
誰が家族を幸せにしていくんや。

僕だけが辛いんじゃないんだ。
だからみんな泣いてるんだ。

妹が泣いてる姿を見て僕は、
お風呂場に行きずっとずっと泣きました。

 

 

「いっぱい泣いたからもう大丈夫。」

 

 

自分に言い聞かせ、
絶対に母、弟、妹の前では

 

 

泣かない強いお兄ちゃんになろう。

 

 

強くてかっこいい父親になろう。

 

 

絶対に親父大好きやった会社俺が守ってみせるから。

 

 

絶対に俺が親父かわりになるから。

 

 

そして、僕は本来父と僕が行く予定だった、
仕事を父親が着ていた社服を着て、
父の車を乗り、仕事をしました。
不思議と楽な気持ちになりました。

仕事をすれば、その事に集中できるからかもしれません。

父は僕を褒めてくれたことがありません。
僕がお客さんにお話をして初めて
仕事を貰えた時でさえ、褒めて貰えなかったです。

 

 

褒めてもらいたかった。

 

 

認めてもらいたかった。

 

 

「さすが俺の息子やな」
くらいは言わせたかったです。

そしていつかは、父親に

 

 

「お前に会社は任せたぞ」

 

 

そんな風に言われたかったです。

僕は言いたかったです。

 

 

「俺に会社は任せろ」

 

 

死ぬなら、俺を一人前にしてからにしてくれ。
まだ、早いやんけ。

心から思いました。

父が亡くなって、僕は従業員全員辞めるんやろなぁって考えていました。

ですが違いました。

 

 

「社長に世話なった分龍聖お前を一人前にしたる」

 

 

「俺らがおるから大丈夫や。」

 

 

従業員のみんなが、
僕をすごく支えてくれました。

父は、凄いものを残してくれたな。と
改めて思いました。

なんでこんなにも父を想ってるんや。
なんでこんなにも俺を想ってくれるんや。

僕は、営業歴20年の営業マンには勝てません。
僕は、職人歴20年の職人さんにも勝てません。

 

ですが僕は、どの営業マンよりもどんな職人さんよりもお客様を第一に考えた、
施工を提案できる自信があります。

 

なぜなら創業者の父がお客様を第一に考え、最高の施工を提案出来る人だったからです。

僕一人ではできない事がたくさんあると思いますが、

この永建工業の仲間と力を合わてなら出来ないことは絶対にありません。

お通夜、お葬式には約500人もの人が集まりました。

 

 

父親の「仲間」そして僕たち「家族」全員が父の死を悲しみ泣いていました。

 

 

父親は「偉大」で「最強」で「最高」にかっこいい父親でした。

 

 

今度は僕が家族を守ってみせるよ。
天国で見守っていて。

 

少し僕の気持ちに整理がついたので、
文章にして残してみました。

 

仕事もまだまだで、未熟な僕ですが、
どうか永建工業をそして僕を宜しくお願い致します。

 

自分の家の屋上に遮熱塗料ガイナ(GAINA)を塗ってみました。

久しぶりの更新になります。

永建工業の永濱 龍聖です。

 

 

 

 

突然ですが、

自分の家の屋上を塗り替えをすることにしました。

施工前

 
雨漏りしているなどの理由はないのですが、しっかりとした理由があります。

この家に引っ越してきて約8年ほどになりました。

引っ越してきた当時は、この屋上でBBQ(バーベキュー)を1ヶ月に1回くらいのペースでしていました。

共働きの永濱家は家族全員で、ご飯を食べることはこのBBQくらいだったので、楽しみにしていたのが記憶に残っています。

ですが年々BBQをする回数も減り、なんと去年に関しては0回でした。

もう僕の年齢になると、あまり気にはなりませんが、妹などはさみしい思いを少なからずしているのでは?と思いました。



なぜ永濱家は屋上でBBQをしなくなったのか?

 

少し考えたらすぐわかりました。


屋上が快適じゃないからです。
 
 
・蓄熱された屋上。

・夕方になっても熱せられた屋上。

・床面は色褪せていて汚いです。
 
 
そこでわざわざBBQをするのは罰ゲームと言っても過言ではありません。

僕は家族が快適にBBQをするために、、いや家族の絆を取り戻すべく、屋上に遮熱・断熱塗料のガイナ(GAINA)を塗ることにしました。

 

それでは工事の工程などをまとめていきます。

 
今回の工程は、

洗浄→下地補修→養生→下塗り→上塗り2回


こんな感じで作業していきます。

まずは洗浄からです、今回は家庭用洗浄機を使いました。 

 

 

屋上での作業は地獄でした(笑)

なんせ足の裏が熱い。軽い火傷をしているようでした。

床面の温度は何度なんでしょうか?
 

 なんと、

「53,8度」

とてもその場に立てる温度ではありません。

温度計を見て余計に暑くなりました^^;

 
 
作業工程に話を戻します。

洗浄作業が終了してから、下地を補修していきます。

クラックが所々で見られましたので、カチオンを刷り込んでいきます。

 

僕自身すごく苦手な作業です。

力加減がなどが非常に難しい作業です。

 

補修作業完了後、屋上全体に下塗り材を塗っていきます。

下塗りを乾かしてから、上塗りです。

 
今回上塗りで使う塗料はさきほど言いましたとおりの遮熱・断熱塗料のガイナです。
 
 
ガイナは床面の温度を下げる機能があり、53.8度だった床面が何度になるのか楽しみです(^^)
 
 
立ち上がり部分にオレンジを塗っていきます。

 

こんな感じで塗っていきます。

目地ごとに色分けしていこうとおもいます。
 

 

二色目は薄いパープルです。
 
 

ここで「事件」は起こりました・・・

我が家では最強であり最高の権力を持つ女王の出現。

※永濱家権力早見表


 

そんな妹が作業手伝ってくれるとのことに。

僕が目を離している隙に・・・

自分の家じゃなければ間違いなくクビですよね(笑)

邪魔されながらもなんとか作業を終えて完成しました。

 

施工前

施工後

 

最後は薄いグリーンで仕上げました。

この屋上なら興味がわいて全員集合する作戦です。


倉庫に余った材料で塗ったため、このような色目になっているのはここだけの話です。
 

 
ガイナを塗ってから、改めて計り直すと45度になっていました。

その差9度です。
 
 
たったの9度かと思われるかもしれませんが、ガイナは放熱(ほうねつ)といって、熱を溜め込まない性質がありますので、温度としては9度なのですが、実際に床面を触ってみると全然熱くないんです。
 
正直これには驚きました。
 


僕の作戦通り完成後、すぐ妹は屋上で昼寝をしていました(笑)

顔がパンパンなのは元々です。

屋上をキレイにしたので、次は外壁を一人で塗ってみたくなりました。


それでは、今日は終わります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

シーリング(コーキング)が劣化していても雨漏りしない理由

 

どうも!永建工業の永濱 龍聖です。

 

 

 

 

 

 

 

最近、永健工業には色々な場所にフィギュアが置かれていること気が付きました。

ドラゴンボールにワンピースなどなどそのうちの一つが

かっこよすぎるメンツ・・・

白ひげなんかものすごくかっこいいと思います。

こんなのも隠れていました。

と、こんな写真を撮っているときにふと思い出したことがあります。

 

僕が小学校三年生の時ドラゴンフルーツも

その一種だと勘違いしていた時期があり食べながら

 

「ドラゴンの力が宿っていく・・・。」

 

という独り言を言っていたのを思いだして鳥肌が立ってしまいました。

思い出したくない過去です・・・(笑)

 

 

シーリング(コーキング)工事は必要??

 

さて今回は、シーリング工事について書いていきたいと思います。

シーリング(コーキング)工事とありますがどちらも同じ意味です!

 

これは豆知識です。

 

 

そもそもシーリング工事とはなにかと思う方もいらっしゃると思います。

 

僕も外壁塗装のお仕事をするまで知りませんでした・・・(笑)

 

 

まず最初にシーリング工事とは割れていたり腐っているシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を打ち込む作業です。

 

 

下の画像をご覧ください。

 

少し見えにくいかもしれませんが青色の部分が見えるでしょうか。

これはハットジョイナーといいサイディング目地の下地部分になります。

 

▼コーキングが傷みすぎて下地部分が見えています。

 

ですがこのようにシーリング材が割れていても雨漏りはおこらないんですよ。

実は壁の裏には透湿シートという白いシートが壁の裏にはられていて雨漏りを防いでくれます。

 

「透湿シートってなに??」

 

ってなりますよね。

■透湿シートとは・・・内部の湿気を逃がし防水性能のついたシートのことです。サイディング本体を一次防水、この浸透シートを二次防水と言います。

 

ですので

 

「シーリング工事をしなくてもいいやん!!」

 

と思う方もいらっしゃると思うので

シーリング工事が必要だと僕が思うを理由を三つあげたいと思います。

 

①透湿シートがやぶれていた場合、雨漏りにつながる原因になります。

 

②サイディングボードは雨水を吸い続けるとボード自体が反りかえってしまい、取り換え工事をしなければいけなくなります。

 

③木下地が雨水を含み腐ってきます。

 

この三つが考えられますのでシーリング工事は必要だと僕は思います。

 

 

シーリング工事はどんな工事をするのか??

 

 

では、次にシーリング工事の作業風景を写真とともに説明していきたいと思います。

まず初めに、古くなったシーリング材をカッターで切り込みをいれ撤去していきます。

 

このシーリングを下地が見えるまでキレイにとるのにはコツがいるみたいで、僕も少し作業をさしてもらったのですが全然できなくて、さすが職人さんだなと思いました。

 

すべてのシーリング材を撤去を完了の後、すべての目地にテープを張ります。

テープを張ることによってシーリング工事とは関係のない壁を汚さなくてすむからです。

そしてプライマーを刷毛(ハケ)で塗っていきます。

 

プライマーはシーリング材と壁の密着性を高めてくれて

ボンドのような役割を果たしてくれます。

 

プライマーを乾かしたの後に

シーリング材を打ち込んでいきます。

先ほどテープを張りましたので問題なく

シーリング材を馴染ませることができます。

馴染ませてテープを外すと・・・

完成です。

このように外壁塗装で壁を塗って隠れてしまうにはもったいないくらいキレイな仕上がりです。

 

最後に・・・

 

シーリング工事の大切さを僕なりにまとめて書いてみました。

 

わかりにくい部分や説明が不十分なところもあると思いますが、

 

読んでいただきありがとうございます。

 

今日も一日お疲れ様でした!!!

 

外壁塗装のスケジュール|近隣ご挨拶から完了まで15の工程

こんにちは!!

永建工業の永濱龍聖です。

 

 

最近ヘルメットの大切さを身に染みて分かりました。

 

父親(代表)に

 

「ヘルメットをかぶれ!!」

 

と口うるさくよく言われ、作業中はヘルメットをかぶるのが癖ついておりかぶるのですが作業終了後一枚だけ写真を撮らないと行けない箇所があり、

 

「こんくらいいけるか~」

 

くらいの気持ちで足場に上がりました。

そして写真を撮り終え、足場を降りている最中の出来事。

ガコーンと足場にデコをぶつけその場で倒れました(笑)

 

すごく痛くはれ上がりました・・・

 

そして会社に戻り父親と顔を合わすと怒られると思ったのですが、全然きずかれませんでした。

 

おいおい!血たれてるぞ!!と(笑)

 

これからは油断せずに絶対ヘルメットかぶりたいと思います。

 

では今回は「外壁塗装の作業スケジュールの15の工程」について、

工事期間やどんな作業をしているかなどをお伝えできたらなと思います。

 

※場合によってはしない工程もあります。

 

1.近隣住民様へのご挨拶

 

お客様から外壁塗装のご依頼をいただき、まず一番最初にさしていただくのは近隣住民様へご挨拶です。

近隣の皆様には工事期間や作業中の騒音などの件で僕がご説明をさしていただき、このようなものをお配りさしていただいています。

 

 

 

つい先日のご挨拶を回らしていて頂いていた時、あるお家で

 

「こんにちは!○○様のお家で外壁塗装をさしていたただく業者の者なんですけども・・・」

 

ご近所様

「ん?誰や?セールスなんかいらん!!帰ってくれ!!!」

 

と怒られてしまいました(涙)

よく見るとポストにはセールスお断りと書いてありました。

ですが僕はセールスに来たわけではありません。

なのでそこで僕の言いたいことを伝えると、わかってもらえたみたいで。

 

ご近所様

「あーそうかそうか。にいちゃん、ごめんなぁ頑張りや~!!」

 

と言ってもらい、心の中でガッツポーズをしました。

2.仮設足場の組み立て

 

塗装工事には欠かせない足場組み。

作業効率をよくするために必ず行うものです。

弊社ではハンマーで足場を立てるカチコミ式を採用しています。

 

 

3.高圧洗浄

 

高圧洗浄機と言う機械を使い、長年の汚れを洗い流します。

高圧洗浄では機械を使うのでエンジン音などでご迷惑をかけてしまいます。

 

この日からベランダでは洗濯物などが干せなくなりますのでご注意ください。

 

高圧洗浄では僕が担当をさしてもらうことがありますので、工事の際ではよろしくお願いします。

 

 

4.シールうち替え

 

お家によってはない作業ですが、通常では二日~四日などかかります。

※場合により、工期がのびたりもします。(建物が大きいなどで)

古くなったシールをはがし新しいシールを打ちます。

 

 

 

 

 

 

5.養生(ようじょう)

 

塗装をする前に汚れてはいけないアルミ冊子、手すり、開口部、土間などをナイロンでおおいます。

これが結構時間のかかる作業で塗装するよりも日にちがかかります。

全ての窓をナイロンでおおってしまうと風通しが悪くなるのでご希望の数か所の窓を開けれるようにしています。

6.ケレン掃除

 

サビてしまった手すりや、板金部など塗装工事するために専用のペーパーで掃除する作業です。

この作業をしっかりやらないと、すぐにペンキが剥がれ落ちてしまうので非常に大事な作業です。

 

7.サビ止め

 

サビ止めはさびてしまった手すりなどを先ほど出てきました、ケレン掃除を行った後にする工事です。

専用の塗料でサビが発生しないように塗ります。

 

8.屋根下塗り・タスペーサー

 

屋根の下塗りです。

この作業で塗料を惜しみなく使い塗らないと上塗りの塗料が剥がれ落ちてしまうことがあります。

 

弊社ではたっぷり二回塗りをしています。

ローラーで塗るのですがローラーで塗れないところは刷毛(ハケ)で塗ります。

 

屋根の種類(カラーベスト・コロニアル)によってはタスペーサーを挿入します。

 

9.屋根上塗り

 

下塗り後の屋根上塗りです

しっかり二回塗っていきます。(屋根の傷み具合などで三回塗る場合もあります)

 

10.外壁下塗り

 

そしていよいよ外壁塗装です。

下塗りは通常、一回塗りで傷み具合では二回塗りをしています。

フィラーもしくはシーラーを使います。

 

主にローラーで塗るのですが、ローラーがはいらないところは、

刷毛(ハケ)を使って塗っていきます。

 

11.外壁上塗り

 

下塗りが終わりますと上塗りです。

こちらは二回塗りです。

下塗りと同じく刷毛とローラーを使い分けて塗っていきます。

12.養生ばらし

 

窓や土間などをおおっていたナイロンをばらしていきます。

ゆっくり丁寧にめくらないとゴミがちらばってしまいますので丁寧にばらしていきます。

ばらした後はお客様に見て頂くためメッシュを少しめくります。

 

13.見直し作業

 

見直しも立派な作業です。

塗り残し、テープの剥がし忘れがないかなどをチェックします。

作業としては一日かかります。

14.足場解体

 

足場を解体していきます。

下にいるだけでも危ないので

ヘルメット絶対着用で僕たちは通行人の方をガードマンをします。

 

15.掃除

 

足場解体後はお家周辺の掃除をしキレイにしたらすべての作業が終了します。

最後に・・・

 

大きく分けるとこのような作業内容になります。

 

工事期間は通常、二週間~三週間ほどで工事がすべて終了します。

※建物の大きさなので前後することもあります。

 

完成後の写真をとるのはひそかな僕の楽しみです。

 

今日も一日、おつかれさまでしたー!

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