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月々雑感

この『月々雑感』も6年目を迎えました。
ホームページにご訪問いただいた方に少しでも役立つような記事を綴っていけたらと思っています。月に数度の更新ですがちょくちょく覗いていただければ幸いです。

猛暑対策 やっと揃えました。

残暑が続きますね。

とにかく暑い。

 

この暑さ対策に何かないものかと色々思案しました。

休憩をコマめにとる・・

塩分をとる・・・

などなど、細かな対策はいろいろありますが、一番の対策はアレです。アレ。

弊社、やっと揃えました!!

空調服!!です。

空調服とは、長袖のジャンパーの腰あたりにファンが2個ついている作業服です。

これが見た目によらず、首筋や手首の袖まで風が通りかなり涼しいのです。

 

この空調服、以前は高価だったこともあり、ほとんど見かけませんでしたが、この猛暑の中、作業服業界空前の大ヒット!だそうです。

フル充電すれば、作業中は電源が切れる事もありません。

 

ただ、現場を見に行くとなぜか?着ていない。

 

「せっかく揃えたのだから着てや」と言うと

「もったいなくて・・・」

 

確かに、お求めやすくなったとはいえ、通常の作業服に比べたら高価な服です。

そうでなくても塗装職人は他業者さんに比べ、作業服はすぐ、だいなしになりますので、その気持ちもわかります。

 

それでも体が一番大事。

いまでは無理やり着せています(笑)

(写真のモデルは創業者の次男です。このHP初登場ですね。皆様宜しくお願い致します)

 

 

 

 

 

 

やっぱり知らない人を屋根に登らせない方がいい理由②

6月18日大阪北部に震度6弱の地震がありました。

被害にあわれた被災者の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

まだまだ余震が心配ですが、弊社もお客様のお役に立てる企業を目指し、出来る限りのお手伝いをしたいと思っています。

 

今回の地震で様々なお問合せを頂き、被害のあった高槻市や茨木市方面に足を運んでいます。

少し気になるのは、車に大きなハシゴを積んだ訪問販売の方をチラホラ見かける事です。

 

阪神大震災の時にも多くの訪問販売業者が来て、法外な金額の工事を勧められるケースが多かったと聞いています。

訪問販売がすべて悪いという訳ではありませんが、被害につけこんだ訪問販売にくれぐれもお気を付けください。

 


 

以前、「やっぱり知らない人を屋根に登らせないほうがいい理由」にも書いてあるように、

(以前の記事はコチラ→「やっぱり知らない人を屋根に登らせない方がいい理由」

東大阪市の市政だよりの広告を見た人から

 

「突然訪問されて屋根に上がってます。どうしたらいいですか?」

 

みたいな電話がよくかかってきます。

 

また、そのような訪問販売の営業マンが帰られた後に、市政だよりを見て、

 

「今日、勝手に屋根に登られたのですが、どうしたらいいですか?」

 

と慌てて電話してこられる方もいます。

 

私は「訪問販売撃退屋」ではないので(笑)あくまで、お話を聞くしかありません。

 

「屋根の瓦が割れているので、すぐに交換しないと大変な事になります」

「壁にヒビが入っているのでこのままでは崩れます」

などなど・・・

 

やはり、皆一様に言えるのは、お年寄りをターゲットにしているという事です。

 

 

ただ、最近、このようなお問合せの中に変わった内容が増えています。

どうも新たな訪問販売があるようです。

 

悪徳な訪問販売といえば、勝手に屋根に登り、瓦をずらして、法外な金額の工事を勧めてくる・・

というような感じでしょうか。

 

最近のお問合せの中には、勝手に屋根に登り、、、
と、ここまでは一緒なのですが、

 

「瓦がずれたり、割れていますので3万円で直します。」

 

という訪問販売があるようです。

 

いままでの悪徳な訪問販売でしたら、

 

「このままでは大変な事になります。すぐに工事をしなければいけません。150万円で工事致します。」

 

などと言ってきたものですが、新たな訪問販売は、とにかく工事金額が安いのです。

 

法外な金額ならばお断りしたり、知り合いに相談したりするのでしょうが、金額が安いので

 

「もう払ったのですが」

 

という事でした。

払った後に市政だよりを見て怖くなって弊社に電話してきた・・・というケースが2~3件ありました。

 

 

「納得されて工事されたのならいいと思いますが、やはりどんな小さな工事でも、見積書やご契約書を交わした方がいいですよ」

 

とだけ伝えました。

訪問販売の場合、訪問販売法というものがあります。

万が一、ご契約しても8日以内なら解約できるクーリングオフ制度があります。

契約書をかわすのは大事な事なんです。

 

 

そんなある日、

1本の電話がありました。

 

「屋根の塗装の見積もりをしてほしい」

 

と施主様の娘さんからのお問合せでした。

 

いつものようにお伺いすると、サイディングのお家です。

正面の目立つ所にシールの応急処置をしていました。

お家の方がなんとか頑張ってシールを打った感じがわかります。

というのも、やはりプロの工事とは程遠いほどのクオリティです。

 

 

「これはどなたがシールを打ったのですか?」

とお聞きすると、

「突然、業者の方が来られて、シール工事していったんです。」

「どういう事ですか?」

 

とお聞きしたところによると・・・

 

以前からシールが剝がれていて気にはなっていたようですが、

 

「このままでは雨漏りします。」

 

と3人の職人風の男の人が来たそうです。

一人は壁の専門家、一人は屋根の専門家、一人は営業マン(だそうです。)

 

「今なら2000円でシールを打てます」

 

と壁の専門家を名乗る人がハシゴをかけてシールを打ったようです。

それが上の写真。

私なら例え無料でもやって欲しくないクオリティ。

ですが、このお家に住む年配のおばあちゃんは2000円で雨漏りをしないならと、払ってしまったようです。

 

2000円という工事金額は破格の安さですが、やはりこの後がありました。

 

「3階に上がって分かりましたが、屋根塗装しないと大変な事になります。」

 

と屋根塗装を提案されたようです。

しかもその屋根塗装。

足場なしで、その上1日工事。30万円の塗装工事だそうです。

見積書もありません。

 

近くに住む娘さんが心配になり弊社にお問合せしてきたという事でした。

 

塗装工事をなめているのかと言いたい所ですが、

さすがにこれはお断りした方がいいのではないか・・・とお伝えしました。

 

 

安い金額ならば、誰にも相談せずに、ついつい払ってしまう・・・

そんな所をついた新たな商売でしょうか?

もしくは、人間関係ができた後に、高額なリフォーム工事を提案してくるかもしれません。

 

ちなみに、お聞きしたお名前の会社を検索しても出てきませんでした。

 

 

 

下請け時代

暖かくなってきました。

塗装シーズンですね。

いつもたくさんのお問合せ本当にありがとうございます。

 

 

弊社の着工中の現場に来ました。

この住宅街は現在、リフォーム会社さんや訪問販売の塗装会社さんの足場が競うように軒並み立っています。

弊社着工のお家の3軒ほどお隣のお家も足場を建てています。

 

○○レンタカーと書いたトラックにたくさんの単管を積んでおられました。

たった一人で黙々と組んでおられます。

 

最初、単管で足場を組み立てる様子を見て

「雨樋の修理でもされるのかな」

と何気に見ていましたが、どうも塗装工事のようです。

 

 

単管足場とは、単管に抱き合わせたパイプとで作る足場です。

2本のパイプの上を歩く足場です。

この単管足場や丸太足場を昔は塗装業者が自ら組立ていましたが、作業用に歩ける床がある「楔式緊結足場」が開発され、

安全面を重視する現在、ほとんどの塗装業者は「楔式緊結足場」を採用しています。

 

弊社では勿論、この「楔式緊結足場」は専門の業者が組み立てています。

この業者さん、レンタカーで運んでいる所を見ると、いつも単管足場を組立ている訳ではないように思います。

「足場屋さん」に頼まず、自らレンタカーを借りて「単管足場」を組まないといけない事情があるのでしょう。

 

 

長くつらかった下請け時代を思い出しました・・・


 

 

最近知り合ったある塗装業者さんのお話ですが、

この塗装業者さんは大手ハウスメーカーさんの下請けをしています。

 

下請けといっても、その上にはまた別の塗装会社がいて、そこから仕事を請けていますので、「孫請け」もしくは「ひ孫請け」になるようです。

元請けの塗装会社から

「ピンで塗ってくれ」

と言われたようです。

「ピン」とは「一人」?ということなのかと思いましたが、違います。

『1回塗りで』

という事なのだそうです。

 

いまどき、そんな話があるのかとビックリしましたが、

「よくあります」

とのことでした。

「本当にそんな工事をするのか?」

と問いただすと、

「そう言われても、その分の金額しか貰えませんから」

と言われました・・・

 

 

私のイメージですが、大手ハウスメーカーさんの塗装工事は金額が高い分、工事もしっかり仕様通りされている印象です。

ですので、この話は、にわかに信じられない話です。

ごく一部このような話があるという事でしょう。

ほとんどのハウスメーカーさんの工事はこのような事はありませんので誤解なきようお願いします。

 


 

もう夕刻になりますが、まだ一人で単管で足場を組んでおられます。

「終わるのかなー」

と、思いながらジーと見ていたせいで目が合ってしまい、思わず会釈しました。

 

すると、笑顔で頭を下げてくれました。

 

声を掛けようかと思いましたが、

やっぱり、やめておきました。

 

「お互い頑張りましょう」

 

 

 

エイケンスピリッツは永遠に

突然のご報告のなりますが、有限会社 永建工業の創業者、永濱正明が、去年12月末に心筋梗塞により帰らぬ人になりました。

あまりに突然の事でバタバタしてしまい、お問合せ等を頂いた多数のお客様にはご迷惑をお掛けしたこと心よりお詫び申し上げます。

 

また、ご葬儀に参列して頂いた、メーカー様、日本塗装名人社様や塗魂ペインターズ加盟各社様、関係各社様、本当に有難うございました。

沢山の人に見送られ、弟も喜んでいる事と思います。

 

申し遅れました。

私、永濱正明の実兄の住友一也と申します。

苗字が違うのは私が嫁方の両親と同居したのがきっかけで嫁方の姓になっただけです。

私は浴室やキッチン、トイレなどの水回りや内装リフォーム店を経営しており、弟が外壁や屋根の工事、私が内装工事と、これまでお互いの会社が協力してやってきました。

私が、大手リフォーム会社などから下請け工事を請け負っている時、あまりの理不尽さに円形脱毛症になってしまい、それを見た弟がホームページの作成を勧めてくれたおかげで現在の私の会社があります。

 

弟が亡くなった現在でも、

「永濱さんのおかげで現在の私があります。」

と感謝の電話があります。

そういうお電話を頂くだけで、弟の事を本当に誇らしく思います。

 

 

 

私と弟は小さい頃からずっと一緒にいた記憶があります。

長男とは歳が離れているせいか、ずっと私と遊んでました。

 

 

私が高校2年生、弟が中学2年生のクリスマス前の23日。

父親の経営する塗装会社が倒産し、弟と私は両親と離れ、親戚の叔父の家に預けられることとなりました。

 

肩身の狭い生活が嫌で、私は大学進学をあきらめ、とにかく家を出たい一心で大阪で就職しました。

残った弟は高校に進学しましたが、やはり肩身が狭かったのか、高校を辞めて叔父の塗装業を手伝いました。

それが、弟の塗装人生のはじまりです。

 

 

それから10年くらい経ったでしょうか。

 

弟も両親も私のいる大阪に住むことになりました。

一緒に住むことはありませんでしたが、弟は親父や兄と一緒に仕事をし、

そして弟は独立。

この有限会社 永建工業を設立しました。

 

 

両親の部屋も弟が借りてくれました。

父親が亡くなり、病気がちだった母親も去年亡くなりました。

 

母親は晩年、介護が必要でトイレも一人ではいけませんでした。

ある日、病院に連れていく日があったのですが、車に乗せるのに抱いて乗せる必要があります。

私は少し照れがあって抱く事に躊躇していると、

「俺が乗せるわ」

と弟がヒョイと抱きかかえ車に乗せたのを妙に覚えています。

 

ずっと一緒に住めなかったせいか、両親想いの弟でした。

去年、母親が亡くなった時、

「少し、責任から開放されたわ」

と言っていました。

まさか、母親と同じ年に弟も亡くなるとは夢にも思いませんでした・・・

 

 

 

 

この度、私、住友一也が新代表として就任します。

長男の永濱龍聖も取締役として、私と一緒にこの「有限会社 永建工業」を盛り立てていきます。

また、水回り専門工房 株式会社 住友リフォームも永建工業グループとして一緒に頑張っていく所存です。

 

 

弟が大事にしていた「永建工業」そして従業員の方々、そして残された家族・・・

長男龍聖が代表になるその日まで、必ず守っていこうと思います。

 

関係各社様、御教授の程宜しくお願い致します。

また、いままでに塗装工事をして頂いた顧客様、これから塗装工事をお考えのお客様。

有限会社 永建工業は創業者 永濱正明のスピリッツを忘れる事はありません。

これからも「エイケンスピリッツ」で頑張りますので何卒宜しくお願い致します。

 

        代表取締役 住友一也

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
 
本日より仕事始めです。

現場の方も去年に引き続いての物件がありますので作業に入らせて頂いています。

今年も丁寧に、心を込めて施工をして参りたいと考えます。

屋根塗装、外壁塗装のお困りごとは、何でもお気軽にご相談ください^^

本年もよろしくお願い致します。

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