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月々雑感

この『月々雑感』も6年目を迎えました。
ホームページにご訪問いただいた方に少しでも役立つような記事を綴っていけたらと思っています。月に数度の更新ですがちょくちょく覗いていただければ幸いです。

塗魂

2014.6

梅雨に入って少しは時間的に余裕がでるかと思いましたが、例年になくバタバタしております。


そんな中、今週の土曜、日曜と塗魂ペインターズのボランティアで神戸に行ってきます。

この週末に全国の塗装店さんが神戸に集まる予定ですが、もうすでに我慢出来ず駆け付けた塗装店さんもいるようです。

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神奈川の塗装店。一友ビルドテックの金塚社長。

連絡をするのが相当嫌なのでしょうか。またもやアポなしで来て頂きました。この写真facebookから拝借しましたがイカツイですよ。


そんなガラの悪い金塚社長。普段はいつも塗魂行事に奥さまと参加される愛妻家です。

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フォローになりましたでしょうか(笑)

 
さて、その塗魂ペインターズですが、先日あるメーカーさんに聞くところによると同業者さんから注目を浴びてるようです。良い意味も悪い意味も含めて(笑)


中には、気にはなって参加したい。という気持ちはあるけどなかなか踏ん切りがつかない方もいるようです。

そういう時は難しい事を考えず参加されたらいい。と思いますよ。そうすると今まで見えてこなかった世界が間違いなく広がります。

批判するもよし。バカバカしいと思うもよし。だけど気になりだしたら思い切って一歩踏み出せばいい。

お金にもならんことですがそれ以上の価値はきっとありますよ。

雨漏り110番 東大阪長田店

このたび弊社は雨漏り修理の全国ネットワーク「雨漏り110番』に入会する事となりました。


雨漏り110番 公式サイト http://www.amamori110.com/


同業者の先輩であり、同じエリアにも関わらず弊社を推薦していただいた(有)グラス・サラの坂元社長。本当に感謝しています。


入会にあたり、先日は東京まで雨漏り110番の唐鎌代表にもお会いしてきました。


唐鎌代表唐鎌代表は【自分を磨く「嫌われ仕事」の法則】という本も出されている雨漏り修理の第一人者。


今まで1、2度お会いした事はあるのですが、じっくりお話しするのは初めてです。

雑談から雨漏りの話、またこれからの110番まで、唐鎌代表の思いを聞かせていただきました。

 
代表と話をしていて思ったのはなんか心地が良いんですね。大先輩であり尊敬する経営者様なのでなんと表現していいか言葉選びに迷うのですが、月並みな表現をすれば随分前からの知り合いという気がしてなりません。


話し方、間が絶妙というか、これが波長というものなのでしょうか。その事を坂元社長に話しをすると系列で言えば同じタイプと言われました(笑)


さて、関西では雨漏り110として現在5店舗が運営中です。

・東大阪中央店 (有)グラスサラ

・南大阪店 (有)優工業

・寝屋川店 成田塗装

・東大阪長田店 (有)永建工業(弊社)

・泉大津店 金丸塗装

となっております。これからの梅雨時期。雨漏りでお困りの方は近隣のメンバーさんへお問合せください。


雨漏り専用WEBサイトも改めて修正しました。30パーセントの出来ですが(笑)ちょっとずつ作り込んでいきます。

雨漏りサイト

 

※画像をクリックすると雨漏りサイトにいきます。

 

梅雨までにして欲しい。

26.5月GWが明け、梅雨が迫っているせいかここ最近は毎日のように外壁塗装のお問合せいただいております。

 
近隣にいくらでもいい塗装屋さんがおられると思いますが、こうやってお声掛けいただくこと。本当にありがとうございます。
 

その一方で、『梅雨が始まるまでにしてほしい』という着工時期のご希望でお断りする事も少なくありません。



もう少し早く言ってくだされば対応できたものの、今でもお客様をお待たせしている状況。こればかりは仕方ありません。
 

先日ご契約くださったお客様は

『閑散期の梅雨だからこそバタバタせずじっくり丁寧にやってくれるでしょ。だったら梅雨時期にしてほしい』
 

とおっしゃってたのが印象に残りました。梅雨以外でもバタバタはしませんがこう言われることは初めてです。
 

実際のところ梅雨時期の塗装と言っても、何も変わりません。
 

雨が降ったら作業中止になるのは一年を通していつもの事ですし、それによって影響を受けるような工程は組みません。ただ欠点が一つあるとするならば工期が通常よりかかること。感覚的なお話ですが2週間かかるところが3週間になることでしょうか。


過去を振り返ってみても梅雨時期の施工で不具合になった事もありません。
 

あまりにも外壁塗装として避けられる梅雨時期。
逆に応援したくなりました(笑)


そこで去年好評だった『塗装キャンペーン』改め『梅雨応援キャンペーン』をやりたいと思います。

特に条件はありませんが
本日(5月10日)以降にご契約の方のみとさせてください。

半年以内に外壁塗装をお考えの方はお読みください。

梅雨応援キャンペーン                   

終了しました。
ご依頼ありがとうございました。



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追記


先頃の4月末でメールのサーバーを移転しました。それ自体は何の問題もないのですが移設した時に過去のメールを消してしまいました(T_T)
これをするの2回目です。そこで、ここ数日でお問合せをいただいた方、最近メールのやり取りをしていて返事が来ない。とお思いの方。もしいらっしゃったら再度ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願い致します。
 

今すぐ塗装工事を!

26.4月

お客様から『今すぐ、塗装をしなければ酷い事になる。と営業さんに言われた。』と御聞きし、そんなに傷んでいる箇所があるのかと思い、実際に見てみると・・・


細いヘアークラックが入ってるだけ・・・

現場調査に行った際、よくある話です。先日もありました。

毎月、何軒もの外壁を調査していますが、『今すぐ外壁塗装工事をしなければならない』という家はほとんどありません。

 
もちろん、傷んでいる家はたくさんあります。もう少し早く塗っておけばよかったのに・・・と感じる事もあります。


でも、飛び込みの営業さんが言った場合で、早急にしなければならないケースは未だ見たことがありません。

 
ケースバイケースによりますが、外装は築10年を超えたあたりで傷んできます。

サイディングの場合は、シーリングが。

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モルタルの場合は、クラック(割れ)が。

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苔が

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浮きが

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ALCの場合はジョイントが。

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そうなると、外壁塗装を検討し始めていいのかもしれません。

でも、昨日今日に起きてる現象ではありませんので、考える時間はあるはずです。

飛び込みの営業さんから指摘され、不安になる。今まで外壁の事など頭になかった人が意識をし始める。で、結果弊社にご連絡をいただく。


ありがたい事ではありますが伺ってみると何ともない。『まだ大丈夫ですよ』と言うとホッとされ、そのまま帰る事もあります。(何しに来たんだろう)と心の中でつぶやく事もありますが(笑)、今のスタイルを崩したくない、という思いの方が強いですね。

 
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先日の休みの日に、相談の電話が鳴りました。あまり詳しく書けませんが塗装工程に関してのお話です。現在塗り替え中で、業者さんの手順がおかしいのでは?というような内容でした。

 
こういうお電話をいただく事がたまにありますが、正直なんと言っていいのか困ってしまいます。

 
業者さんを悪く言うわけにもいきませんし、かと言って軽々しく大丈夫ですよ。というのも無責任な気がします。

なので、聞き役に徹するだけです。あとは日本ペイントのお客様相談センターの電話番号をお伝えするだけです(笑)


『〜べき』と言うのは価値観の押し付けみたいで好きではありませんが、やはりここは地域の塗装店さんに頼んだ方がいいかと思いますよ。

 
塗装工事は地域密着の塗装店に、水廻りリフォームはリフォーム店さんに。餅は餅屋という言葉があるように専門でやっている工事店に頼むのが一番です。

 
よく塗装店は塗装の事しか知らない。という方がいますが、それは10年前の話です。今の塗装店は建物全体の事をほとんど知っていますから。

 
このサイトは全国の方が見られているので言いますが、最寄りのいい塗装店さんをお探しになってください。

知らせない罪

26.4月
ペンキ屋殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の3日もあればいい・・・と見習いの頃、古い職人さんが言っていましたが、この連日の雨、雨、雨。殺されるまではいきませんが(笑)まいってしまいます。

 

予定変更してさらに予定変更。
明日はやっと晴れるか?!と思っても朝になれば雨。

 

お待たせしている、あるいは施工中のお客様には申し訳ないですが、相手が相手だけにこればかりは仕方ありません。来週は晴れるのを期待したいと思います。

 

さて、先日御見積りの提出に伺った時の事。
お話の最中に出てきたご質問は
『上塗りの1回目と2回目の色を変えてくれるの?』
と御聞きになられました。

 

よくよく聞くと、ある小冊子には『上塗り1回目と2回目の色を変えない業者は候補の中から切るべし』的なことを書いているのだとか。

 

なので、数日前に見積りを持ってきた業者は色変えしないと言ったので候補から外したとおっしゃいます。

 

(ちなみに、何の話か分からない方に補足すると仮に仕上げ色である上塗りがクリーム色だとします。通常、上塗りは2回塗るものですからクリーム色を2回塗るのですが、1回目を違う色に塗ると1回目と2回目の相違が一目で分かり手抜き出来ない。という話です。)

 

言い方をキツク言うと、業者を信用できない。
もう少し丸く言うと、安心を得たい。

 

・・・というお気持ちは充分に理解できます。

 

色替えの是非については話の主旨が変わるのでここでは書きません。ただ、一つだけ言えることは同じ樹脂、同じ色相で2回塗るのがセオリーです。例外ある塗料もありますがそれが基本です。

 

弊社もお客様のご要望で色替えをした事もありますが、それにしても色替えしない業者は悪い業者・・・は長年やってきましたが聞いたことはありません。

 

それよりも、聞いて思ったのは実際現場で汗をかいてきた人間の言葉より、刷毛を持ったことすらない人間が書いた小冊子の方が、信用されているという現実です。

 

これは単に発信不足。つまり私どもの力不足なわけです。7年くらい前に『知らせない罪』という言葉を知りました。これは業者の選び方を含め知識、サービス、品質、施工方法。とそれらを自社の企業秘密にしておくのではなく世間に公表、発信していくことが会社として一つのあり方、という考え方です。

 

業界の常識であったとしても一般エンドユーザー様が知らないこと。これはたくさんあると思います。

 

それらを、理解できる言葉、分かりやすい言葉に変えてお伝えしてきたつもりです。が、まだまだ足りていないという事です。

 

信じていただくのも自由、信じていただけないのも自由ですが、引き続き自分の言葉で発信していきたいと考えています。

 

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