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代表者プロフィール  

 

1972年3月生まれ

兵庫県姫路市出身
東大阪市在住 

 

平成7年9月 結婚
平成9年11月 長男誕生
平成13年10月 次男誕生
平成19年5月 長女誕生
     

 

塗装歴は26年になります。
最初の10年を職人として修業し16年前に独立しました。
                                                     

月に2回程度でブログ書いてます。 mmmmm.jpg

【2009.2~2010.12】 
YAHOOブログ
エイケンの独り言 ~CraftspersonSpirit~


【2011.1~】 
ライブドアブログ 
代表 永濱のブログ 塗装屋の独り言

 

仕事の事はほとんど書いてませんが(汗)よかったら見てください。 

 

大阪にきてから15年以上経ちますが私の故郷は姫路市です。 二十歳位まで住んでいました。

              

姫路城.jpg姫路といえばお城が有名です。天を舞う白鷺のように見える姫路城は 別名白鷺城(はくろじょう)ともいわれ軍事的・芸術的にもっとも完成された文化財として1993年12月、世界文化遺産に指定されました。

 

住んでた頃は観光地としての色合いが強かった為近づくことすらなかったのですが、大阪に住み始め外から見る姫路城の雄大さに生まれ育った者として誇らしさを感じます。

 

夏休みのバイトがきっかけで塗装業に

私が物心ついた時、父親は地元でもそこそこ大きい塗装店をしていました。

時代が後押ししたのでしょう。父親の商売は順調そのもので私が小学生の頃には、借家から新築の家に移り住みます。庭のついた大きな家で、部屋も与えられ何不自由がない生活。欲しいものは何でも買い与えられるという、ちょっとしたボンボンです。

ところが、14歳中学2年の時にあれだけ羽振りのよかった父親の会社が倒産。大きな家から一転、次の日から親戚の家でのアパート暮らしとなりました。

せまい街ですので当然迷惑をかけた人もおり、周囲の目や「あそこの子やろ?」的な噂話が14歳の自分には少々こたえます。気丈に振る舞ったつもりでしたが、当時の心境としてはお先真っ暗で、『この先の人生どうなるんやろう?』とその数か月はかなり凹みました。

その時、子供ながらに商売って怖いなぁと感じたのを強烈に憶えています。『将来、こんな仕事だけには就きたくないなぁ』そんな風に思っていました。
 

その後、高校に行くのですが夏休みのバイトを探していたところ、友達が行ってた左官屋は定員オーバーで無理。他の土建屋か何かを探していたのですが、親戚の塗装屋から『ウチに来い』と声がかかります。
 

あれほど嫌がっていた塗装屋なのですがバイト代をはずむという甘い言葉に魅力を感じ行くこととなりました。
 

初めて行った現場は小学校の教室の塗装です。夏休みの間に教室や廊下を塗装でキレイにしておくという工事でした。


一日の大半が雑用でしたが、少し時間の余裕が出来た時はローラーを持って壁を塗らしてもらえる。これが自分にはメチャクチャ面白くてお金の事はどうでもよく、バイトに行くのが楽しみになりました。

このバイトをしたせいか、夏休みが終わった後も仕事に行きたくなり、結局、高校も一年で辞め塗装職人を目指す事となりました。


親方に教えられた『気配り』

 

初めの二、三年は『ボウズ』と呼ばれ雑用仕事ばかりに追われます。
『アレ取ってこい』とか『ココ掃除しとけ』など言われ、要は職人さんの補助的な役割が毎日続きます。

 

ボウズ時代のある時、塗料の入っていない一斗缶を玄関先に置いた事がありました。塗料は入っていない空き缶でしたのでそのままにしておいたのですが、それを見た親方が激怒したのです。

 

『なんで、そんなとこに空き缶置いてるんや』

 

特に意識なく置いたのですが怒られる理由が分かりません。
私に向かって続けてこう言います。

 

『ここは小さい子供さんが居てるやろ。興味本位に空き缶をさわって、指でも切ったらどうするんや。もしかしたらこんな事が起きるかもしれん位の気配りが出来んかったら、いつになっても独立なんか出来へんぞ。いつか君が商売始めた時には俺の言ってる意味が分かる』

 

当時は正直ピンときませんでした。 
「・・・うるさい人やなぁ」 位に思っていたと思います。

 

あれから二十年以上経ちます。お客さんに対して誤解や不愉快な思いもさす事もあり実践はまだまだですが今では言ってた意味を理解し、言ってくれた事に感謝しています。


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塗装業を始めて4.5年経った20歳の頃、友人と。(右です。)

 

現場第一主義

 

 

創業してから10年を超え、ありがたい事に一般のお客様・工務店さん・他業種さんからお声がかかる様になりました。

当然『現場の下調べ』や『見積書の作成』は自分自身がしており現場で作業できない日も創業時に比べ多くなったのですが、車の移動で一日中運転していたりPCを前に書類を作っているよりも現場で作業している方がずっと性に合っています。

 

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可能な限りは机の上の作業は夜にまわし昼間は現場にでる事にしています。 

 

体はその分キツイですが現場で刷毛を持って塗っていると『やっぱり現場がいいわ』と心底感じるのです。

 

  

塗装は建築の中でも『仕上げ業』の部類に入ります。

 

時間をかけて塗った後に完成した現場を眺めると仕上げ業特有の感覚かもしれませんが、仕がった後の爽快感・充実感はどれだけ現場をこなしていても格別です。

        

消費者の不信感と知らせない罪

 

先日のことです。

二階建て住宅の屋根塗装のため屋根の上にのぼっていました。当然ながらお隣のお家の屋根も見えます。お隣のお家は瓦屋根でしたが瓦と瓦の間である谷部分は鉄素材でした。おそらく建ってから一度もメンテナンスした様子はなく鉄面部分は錆びて腐食しています。

     

あまりないくらいの酷い状況でしたしこのままだと近い将来、鉄面部分に穴が開くと思えました。

 

たまたまお隣の奥さんと顔を会わせた時、よかれと思い屋根の状況と早めのメンテナンスをされるようにと伝えると「けっこうです。」とムッとされました。

どうやら営業と勘違いされたようです。

    

コチラは【仕事をさせてください】と言う気はさらさらなく、ただ気をつけた方がいいですよ位の気持ちでした。付き合いのある工務店さんがいればそこに頼んだらいいわけですし・・・

  

     

以前に『近所で工事やってまして足場代をサービスしますんで』とか『今モニターになってくれると半額にします』なんかの営業手法?が流行ってましたからそんな感じに思われたのでしょうか?

 

   

数年前からの偽装や嘘で消費者の不信感はピークにきてますね。食品関係の賞味期限や料理屋の偽装事件、建築関係も例外ではありません。嘘の耐震構造や悪徳リフォームもありました。業者の言う事はとりあえず疑ってかかるというのは、こんな時代だからこそ必要ですが少し寂しい気もします。

 

そんな時【知らせない罪】という言葉を知りました。
企業は社会の公器である以上
知っている事は世間に発信し続けろという事です。

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・屋根が錆びるとどうなるか?

・外壁が割れるとどうなるか?

・工事金額は適性価格か?

   

分かっている事は公表する。小さいとはいえ企業としてこのスタンスでいきたいです。

さすがにムッとされたり疑われるのは 嫌なので現場では言いませんが                      

知っている事はホームページ上では発信し続けたいと思います。

 

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