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疑い

2014.6梅雨明け間近、最後の雨と言ったところでしょうか。比較的順調に工事は進んでいます。

そんな中、お問合せ・ご契約、誠に感謝致します。

私の方はと言いますと、来月着工するお客様の元へご訪問する機会が多くなっています。

先日、打ち合わせの最中
『細かいことを何度も聞いて申し訳ないです。』とお客様。

高額な外装リフォームです。毎年するものではなく約10年に一度のもの。ほとんどの方が初めてですし細かい質問はあって当然であり、逆の立場であってもそうすると思います。

工事の内容、ご近所挨拶、施工上の注意点。納得いただけるまでお答えします。逆にあまり質問がないとお客様の要望点が掴みずらくこちらが不安になります(笑)
 
ですので、いくら細かい質問をしてくださっても結構なのですしそれが苦になる事はありません。むしろありがたいことです。
 

その一方で苦手な場合もあります。
 
それは

こちらが言う事を信用して頂けないこと。

もちろん我々は施工業者。最初から100%信用してもらってるとは思いません。疑いの目もある程度必要です。また、それくらいの緊張感があった方が自分たちにとってもいいのかもしれません。

それを承知の上で言うのですが、先日、現調時に『自社施工ですか?』と御聞きになられたので『はい、そうです』とお答えしました。
(実際にはもっと長く話していますが割愛しています)
 

個人的には自社で施工していようが、外注で発注していようが品質・約束事が守られていればいいと思うのですが、そこに抵抗感があるのであれば自社施工である弊社がお役に立つかもしれない。

そう思っていたのですが、後日、再び同じご質問が来たのでびっくりしました。

塗装に限らずリフォームも含めいわゆるブローカーが多い業界です。不安になる気持ちが分からないわけではありませんが、そこを信じて頂けないのであれば仮に施工したとしても揉める元です。そう判断し今回はやんわりと辞退を申しでました。

技術的なこと、塗料に対する見解ならまだしも今回は弊社自身の事。疑われてまで施工したくないのが大部分の本音です。気持ちも冷めます。このあたりもう少し大人になれたらいいのですが当分は譲れそうにありません。哀しいことではありますが、そういう時代、まだまだそんな業界なのかもしれませんね。


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