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外壁の捲れが起きてしまう4つの理由

こんにちは。

永建工業の永濱 龍聖です。

お久しぶりの更新になります。

毎回毎回、お久しぶりの更新になっている気がしますが・・・。

 

最近のマイブームは減量で糖質制限と運動です。

なんと1か月で・・・

 

10キロの体重を落とすことに成功しました。

 

減量サプリのステマではありませんよ。笑

 

まだ減量はしていますが、リバウンドに脅え日々ダイエット中です。

元々100キロを超えるほどの体重でした。

 

話がそれましたが・・・
今回は題名にある通り

 

「外壁の捲れが起こる4つの理由」

 

についてお話していきたいと思います。

そもそもなぜ外壁の捲れが起きるの?

ズバリ一番多いのは雨漏りではないでしょうか。
おそらくそうだろうなと思われる方も多いでしょうが、

やはり弊社にお問い合わせをされたお客様で、非常に多いです。

 

このように外壁が捲れています。
原因は全て雨漏りからでした。

このような原因での雨漏りは根本から治す必要がありますので、
散水調査が必要になります。

 

「おそらくここが漏れてるだろうの処置」

 

「塗装工事での処置」

 

絶対に止まりません。

 

 

散水調査を絶対にする必要があります。

原因を突き止めたのち、その原因を直します。

 

「サッシのシーリング材の劣化」

 

「サッシ自体の不具合」

 

「外壁クラック」

 

などが雨漏りの原因に多い印象があります。

それらの原因を見つけないことには雨漏りは止まりません。

外壁内部では、

このような状態になることもあります。

また、雨漏りについて、悩まれている方がいれば、

こちらの記事を読んでみてください。

住まいの大敵『雨漏り』

 

雨漏りについて、まとめてあります。

今回は、外壁の捲れについての記事ですので、話を戻させていただきます。

旧塗膜の施工不良

旧塗膜の浮きは前回塗装された塗装業者が、知識不足なのか、手抜き工事での工事だと推測されます。

 

「下塗り材を使わずに上塗りの塗装。」

 

「メーカーの仕様ではない塗装工事。」

 

当然このように外壁が捲れてしまいます。

塗装工事は手を抜こうと思えば、いくらでも抜ける業種です。

安かろう悪かろうという言葉があるように、安ければ良いというわけでもないです。

もちろん高すぎるのもどうかと思いますが・・・。

このような状態になると、

旧塗膜を全てはがさないことには、塗装工事ができません。

全て撤去したのにち、

塗装工事のスタートです。

塗装工事がスタートするまでにここのお家場合1週間ほど時間がかかりました。

適切な工事をしていれば、必要のない工事です・・・

知識のない塗装業者なのか、故意に手抜き工事をしたのか定かではありませんが、

ウソのない塗装をしていただきたいと心から思います。

直張り工法によって捲れが・・・

約20年ほど前にサイディングを張る工法の一つに、直貼り工法という施工方法がありました。

この施工方法自体はその当時問題はなかったのですが、塗装方法によっては膨れることがあります。

直貼りに関しましては、完全な解決方法はないのですが、下塗り材を適したものを塗る必要があります。

上塗材に関しましても弱溶剤系のものは塗装しないほうが良いです。

直貼りの上から塗装だと捲れが起きない場合もありますが、捲れてしまう可能性もあります。

なので、弊社では張替えをご提案する場合もあり、

お客様とご相談させて頂いております。

 

詳しくはこちらに記載しております。

外壁塗装 浮き・剥がれの原因

 

色により捲れが生じるケースも・・・

これは皆さんご存知な方もいると思いますが、原色に近いものですね。

やはり捲れや膨れが生じるケースもあります。

どうしても「黒が塗りたい!」「赤が塗りたい!」などのご要望の際は、

下塗り材をできるだけ通気性の良いものをご提案して塗装することはありますが、

正直に言うとオススメはできないです。

またお色選びに関しましては、こちらをご参照ください。

外壁塗装の色選びでお悩みの方へ

 

最後に

外壁の捲れが起きてしまう4つの理由でしたが、やはり施工不良が一番避けないといけない捲れの原因ですね。

塗装業者を選ぶ際は、

値段・工期・自社で施工しているか?などを見るのがポイントではないかと思います。

 

やはり下請けの塗装業者さんを使ってしまうと

 

「安く仕上げないと赤字になってしまう。」

 

などがあるからでしょう。

下請け業者さんを使うことは決して悪いことではないと僕は思いますが、工期等を長くとれないため、点検等に時間を使えないと思います。

 

僕自身別の記事でも書かせていただいたこともあるのですが、

下請け業者の防水屋さんで職人として働いていた経験があります。

 

正直に言うと本当にひどかったですね(笑)

 

その当時は知識もなくなにが、正解かなにが間違えかなどを知らなかったですが、

 

今覚えば・・・という感じです。

 

次の更新は年末あたりを予定してますので、お時間ありましたらのぞいていただけたらと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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