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月別アーカイブ: 2015年6月

塗装時の匂い。

現在、四条畷市でサイディングの塗装工事を行っています。

27.6.26

もともと外壁の事など気にしたことがなかったとおっしゃるお客様ですが、訪問販売の営業さんがシーリングのとれた箇所を指摘しそれ以降気になりだしたとの事。

『今まで外壁のことなど気にした事はなかったのですが・・』
このようにおっしゃるお客様は多いです。
 

さて、工程の方は現在シーリングを完了し、密着を良くする為に下塗り材であるファイン浸透シーラーを塗布中です。
 

このシーラーは弱溶剤型と言い、外壁と上塗り材を密着させるものになります。いい材料ではあるのですが、若干のシンナー臭気がするのが欠点です。今回、臭気がお家の中までしたらしくご不便をお掛けしてしました。

建物の形状や開口からその匂いがお家の中に入っているものと思われます。
  
特に下塗り材は密着を考え、今回のように『弱溶剤』と呼ばれるタイプのものを使用する事が多く、その辺りの改善と対策を考えなければならない、と思った次第です。

外壁コーキング劣化

大阪市内の住宅塗装でシーリング打ち替え工事を施工中です。

現状のシーリング材は耐用年数を超えており防水機能を果たしておりません。

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窓廻りはシーリングが活きていれば厚みを確保出来る三角打ちの増し打ちでも全く問題ないですが、ここまで劣化していれば撤去するしかありません。

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三面接着を防ぐためバックアップ材を装着。シーリングを長持ちさせるために重要な事は厚みを確保する事です。そのためバックアップ材は薄いものを選んで装着します。

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プライマーを塗り

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シーリング材をたっぷり充填していきます。

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空気がかまないようヘラで押さえ

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完成です。

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シーリング打ち替えのまとめ

 

立地、建物の構造、で何年持つと断言出来ないのがシーリング(コーキング)です。同じ時期に建った新築のお家でも5年経って打ち替えの必要がある建物もあれば、10年で何ともないお家もあります。

特に新築から15年以上経っているお家に関して言えば、今ほど技術・雨仕舞いの考え方が確立されておらずサイディングの張り方もまちまちです。

その中で塗替えの際、気を付けている事は
 
・既存シーリング材をなるべく撤去。
・耐用年数の長い、応力の効いたシーリング材を選択。
・専用プライマーをたっぷり塗布。
・打設シーリング材の厚みを確保。

になります。シーリング(コーキング)が劣化し打ち替えの必要をお感じの方は弊社までご相談ください。

大阪市内でサイディングの浮き補修

昨日から大阪市内の戸建て住宅で塗装工事がスタート致しました。

本日の作業内容は塗装前の下準備であるサイディングの浮き補修になります。

以前にもこの工事日記の中でお話ししましたが、サイディングの浮きには直るものと直らないものがあります。

・新築時の釘の打ち忘れ等、人為的な要因で浮いているものはほとんどの場合直せます。

その一方で

・経年変化に伴う浮き(浮きと言うか反り)に関してはほとんどの場合直りません。

無理に直そうとするとサイディングボードが割れたり、押さえ込んだ反発で元に戻ったりします。

今回の場合は釘の打ち忘れだったためシーリング前に修理する事にしました。

施工前のサイディングが浮いている状況です。

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釘がサイディングと同色ですので分かりにくいですが←部分の釘がありません。

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下穴を空け、釘を打ち込みフラットにしました。

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作業の様子を動画で撮りました。

こちらも同じく浮いています。

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屋根の押さえ板金も経年により外れかかっていましたので新たに打ち込みました。

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今回はシーリングの劣化が激しいので高圧洗浄はシーリング打ち替え後にする予定です。明日からはシーリング工事がスタートします。

 

奈良市生駒郡で無機UVコート

先日から着工しているお家ですが、下地処理であるシーリングがようやく乾燥し、塗装工程にはいっています。

 

下塗りのUVアンダーコートSi

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上塗りの無機UVコート

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下塗りの様子です。

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無機塗料と言えば、耐久性が高いのが特徴です。一般論で言えばフッ素より上です。

キャプチャ

 
いくらいい塗料だからと言って、どこのお家にもご提案するかと言えばそうではありません。
 
 
材料の特性を理解し、建物の構造・材質、また全体的なコストも考え、そして総合的に判断してご提案する。それが重要です。
そうしないと押し売りになってしまいますから。

ただ、不思議なもので、偶然か必然か?この後もこの無機UVコートの塗装仕様が続きそうです。

また、タイミングをみてご紹介していきます。

 

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