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スタッフ日記

自分の家の屋上に遮熱塗料ガイナ(GAINA)を塗ってみました。

久しぶりの更新になります。

永建工業の永濱 龍聖です。

 

 

 

 

突然ですが、

自分の家の屋上を塗り替えをすることにしました。

施工前

 
雨漏りしているなどの理由はないのですが、しっかりとした理由があります。

この家に引っ越してきて約8年ほどになりました。

引っ越してきた当時は、この屋上でBBQ(バーベキュー)を1ヶ月に1回くらいのペースでしていました。

共働きの永濱家は家族全員で、ご飯を食べることはこのBBQくらいだったので、楽しみにしていたのが記憶に残っています。

ですが年々BBQをする回数も減り、なんと去年に関しては0回でした。

もう僕の年齢になると、あまり気にはなりませんが、妹などはさみしい思いを少なからずしているのでは?と思いました。



なぜ永濱家は屋上でBBQをしなくなったのか?

 

少し考えたらすぐわかりました。


屋上が快適じゃないからです。
 
 
・蓄熱された屋上。

・夕方になっても熱せられた屋上。

・床面は色褪せていて汚いです。
 
 
そこでわざわざBBQをするのは罰ゲームと言っても過言ではありません。

僕は家族が快適にBBQをするために、、いや家族の絆を取り戻すべく、屋上に遮熱・断熱塗料のガイナ(GAINA)を塗ることにしました。

 

それでは工事の工程などをまとめていきます。

 
今回の工程は、

洗浄→下地補修→養生→下塗り→上塗り2回


こんな感じで作業していきます。

まずは洗浄からです、今回は家庭用洗浄機を使いました。 

 

 

屋上での作業は地獄でした(笑)

なんせ足の裏が熱い。軽い火傷をしているようでした。

床面の温度は何度なんでしょうか?
 

 なんと、

「53,8度」

とてもその場に立てる温度ではありません。

温度計を見て余計に暑くなりました^^;

 
 
作業工程に話を戻します。

洗浄作業が終了してから、下地を補修していきます。

クラックが所々で見られましたので、カチオンを刷り込んでいきます。

 

僕自身すごく苦手な作業です。

力加減がなどが非常に難しい作業です。

 

補修作業完了後、屋上全体に下塗り材を塗っていきます。

下塗りを乾かしてから、上塗りです。

 
今回上塗りで使う塗料はさきほど言いましたとおりの遮熱・断熱塗料のガイナです。
 
 
ガイナは床面の温度を下げる機能があり、53.8度だった床面が何度になるのか楽しみです(^^)
 
 
立ち上がり部分にオレンジを塗っていきます。

 

こんな感じで塗っていきます。

目地ごとに色分けしていこうとおもいます。
 

 

二色目は薄いパープルです。
 
 

ここで「事件」は起こりました・・・

我が家では最強であり最高の権力を持つ女王の出現。

※永濱家権力早見表


 

そんな妹が作業手伝ってくれるとのことに。

僕が目を離している隙に・・・

自分の家じゃなければ間違いなくクビですよね(笑)

邪魔されながらもなんとか作業を終えて完成しました。

 

施工前

施工後

 

最後は薄いグリーンで仕上げました。

この屋上なら興味がわいて全員集合する作戦です。


倉庫に余った材料で塗ったため、このような色目になっているのはここだけの話です。
 

 
ガイナを塗ってから、改めて計り直すと45度になっていました。

その差9度です。
 
 
たったの9度かと思われるかもしれませんが、ガイナは放熱(ほうねつ)といって、熱を溜め込まない性質がありますので、温度としては9度なのですが、実際に床面を触ってみると全然熱くないんです。
 
正直これには驚きました。
 


僕の作戦通り完成後、すぐ妹は屋上で昼寝をしていました(笑)

顔がパンパンなのは元々です。

屋上をキレイにしたので、次は外壁を一人で塗ってみたくなりました。


それでは、今日は終わります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

シーリング(コーキング)が劣化していても雨漏りしない理由

 

どうも!永建工業の永濱 龍聖です。

 

 

 

 

 

 

 

最近、永健工業には色々な場所にフィギュアが置かれていること気が付きました。

ドラゴンボールにワンピースなどなどそのうちの一つが

かっこよすぎるメンツ・・・

白ひげなんかものすごくかっこいいと思います。

こんなのも隠れていました。

と、こんな写真を撮っているときにふと思い出したことがあります。

 

僕が小学校三年生の時ドラゴンフルーツも

その一種だと勘違いしていた時期があり食べながら

 

「ドラゴンの力が宿っていく・・・。」

 

という独り言を言っていたのを思いだして鳥肌が立ってしまいました。

思い出したくない過去です・・・(笑)

 

 

シーリング(コーキング)工事は必要??

 

さて今回は、シーリング工事について書いていきたいと思います。

シーリング(コーキング)工事とありますがどちらも同じ意味です!

 

これは豆知識です。

 

 

そもそもシーリング工事とはなにかと思う方もいらっしゃると思います。

 

僕も外壁塗装のお仕事をするまで知りませんでした・・・(笑)

 

 

まず最初にシーリング工事とは割れていたり腐っているシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を打ち込む作業です。

 

 

下の画像をご覧ください。

 

少し見えにくいかもしれませんが青色の部分が見えるでしょうか。

これはハットジョイナーといいサイディング目地の下地部分になります。

 

▼コーキングが傷みすぎて下地部分が見えています。

 

ですがこのようにシーリング材が割れていても雨漏りはおこらないんですよ。

実は壁の裏には透湿シートという白いシートが壁の裏にはられていて雨漏りを防いでくれます。

 

「透湿シートってなに??」

 

ってなりますよね。

■透湿シートとは・・・内部の湿気を逃がし防水性能のついたシートのことです。サイディング本体を一次防水、この浸透シートを二次防水と言います。

 

ですので

 

「シーリング工事をしなくてもいいやん!!」

 

と思う方もいらっしゃると思うので

シーリング工事が必要だと僕が思うを理由を三つあげたいと思います。

 

①透湿シートがやぶれていた場合、雨漏りにつながる原因になります。

 

②サイディングボードは雨水を吸い続けるとボード自体が反りかえってしまい、取り換え工事をしなければいけなくなります。

 

③木下地が雨水を含み腐ってきます。

 

この三つが考えられますのでシーリング工事は必要だと僕は思います。

 

 

シーリング工事はどんな工事をするのか??

 

 

では、次にシーリング工事の作業風景を写真とともに説明していきたいと思います。

まず初めに、古くなったシーリング材をカッターで切り込みをいれ撤去していきます。

 

このシーリングを下地が見えるまでキレイにとるのにはコツがいるみたいで、僕も少し作業をさしてもらったのですが全然できなくて、さすが職人さんだなと思いました。

 

すべてのシーリング材を撤去を完了の後、すべての目地にテープを張ります。

テープを張ることによってシーリング工事とは関係のない壁を汚さなくてすむからです。

そしてプライマーを刷毛(ハケ)で塗っていきます。

 

プライマーはシーリング材と壁の密着性を高めてくれて

ボンドのような役割を果たしてくれます。

 

プライマーを乾かしたの後に

シーリング材を打ち込んでいきます。

先ほどテープを張りましたので問題なく

シーリング材を馴染ませることができます。

馴染ませてテープを外すと・・・

完成です。

このように外壁塗装で壁を塗って隠れてしまうにはもったいないくらいキレイな仕上がりです。

 

最後に・・・

 

シーリング工事の大切さを僕なりにまとめて書いてみました。

 

わかりにくい部分や説明が不十分なところもあると思いますが、

 

読んでいただきありがとうございます。

 

今日も一日お疲れ様でした!!!

 

外壁塗装のスケジュール|近隣ご挨拶から完了まで15の工程

こんにちは!!

永建工業の永濱龍聖です。

 

 

最近ヘルメットの大切さを身に染みて分かりました。

 

父親(代表)に

 

「ヘルメットをかぶれ!!」

 

と口うるさくよく言われ、作業中はヘルメットをかぶるのが癖ついておりかぶるのですが作業終了後一枚だけ写真を撮らないと行けない箇所があり、

 

「こんくらいいけるか~」

 

くらいの気持ちで足場に上がりました。

そして写真を撮り終え、足場を降りている最中の出来事。

ガコーンと足場にデコをぶつけその場で倒れました(笑)

 

すごく痛くはれ上がりました・・・

 

そして会社に戻り父親と顔を合わすと怒られると思ったのですが、全然きずかれませんでした。

 

おいおい!血たれてるぞ!!と(笑)

 

これからは油断せずに絶対ヘルメットかぶりたいと思います。

 

では今回は「外壁塗装の作業スケジュールの15の工程」について、

工事期間やどんな作業をしているかなどをお伝えできたらなと思います。

 

※場合によってはしない工程もあります。

 

1.近隣住民様へのご挨拶

 

お客様から外壁塗装のご依頼をいただき、まず一番最初にさしていただくのは近隣住民様へご挨拶です。

近隣の皆様には工事期間や作業中の騒音などの件で僕がご説明をさしていただき、このようなものをお配りさしていただいています。

 

 

 

つい先日のご挨拶を回らしていて頂いていた時、あるお家で

 

「こんにちは!○○様のお家で外壁塗装をさしていたただく業者の者なんですけども・・・」

 

ご近所様

「ん?誰や?セールスなんかいらん!!帰ってくれ!!!」

 

と怒られてしまいました(涙)

よく見るとポストにはセールスお断りと書いてありました。

ですが僕はセールスに来たわけではありません。

なのでそこで僕の言いたいことを伝えると、わかってもらえたみたいで。

 

ご近所様

「あーそうかそうか。にいちゃん、ごめんなぁ頑張りや~!!」

 

と言ってもらい、心の中でガッツポーズをしました。

2.仮設足場の組み立て

 

塗装工事には欠かせない足場組み。

作業効率をよくするために必ず行うものです。

弊社ではハンマーで足場を立てるカチコミ式を採用しています。

 

 

3.高圧洗浄

 

高圧洗浄機と言う機械を使い、長年の汚れを洗い流します。

高圧洗浄では機械を使うのでエンジン音などでご迷惑をかけてしまいます。

 

この日からベランダでは洗濯物などが干せなくなりますのでご注意ください。

 

高圧洗浄では僕が担当をさしてもらうことがありますので、工事の際ではよろしくお願いします。

 

 

4.シールうち替え

 

お家によってはない作業ですが、通常では二日~四日などかかります。

※場合により、工期がのびたりもします。(建物が大きいなどで)

古くなったシールをはがし新しいシールを打ちます。

 

 

 

 

 

 

5.養生(ようじょう)

 

塗装をする前に汚れてはいけないアルミ冊子、手すり、開口部、土間などをナイロンでおおいます。

これが結構時間のかかる作業で塗装するよりも日にちがかかります。

全ての窓をナイロンでおおってしまうと風通しが悪くなるのでご希望の数か所の窓を開けれるようにしています。

6.ケレン掃除

 

サビてしまった手すりや、板金部など塗装工事するために専用のペーパーで掃除する作業です。

この作業をしっかりやらないと、すぐにペンキが剥がれ落ちてしまうので非常に大事な作業です。

 

7.サビ止め

 

サビ止めはさびてしまった手すりなどを先ほど出てきました、ケレン掃除を行った後にする工事です。

専用の塗料でサビが発生しないように塗ります。

 

8.屋根下塗り・タスペーサー

 

屋根の下塗りです。

この作業で塗料を惜しみなく使い塗らないと上塗りの塗料が剥がれ落ちてしまうことがあります。

 

弊社ではたっぷり二回塗りをしています。

ローラーで塗るのですがローラーで塗れないところは刷毛(ハケ)で塗ります。

 

屋根の種類(カラーベスト・コロニアル)によってはタスペーサーを挿入します。

 

9.屋根上塗り

 

下塗り後の屋根上塗りです

しっかり二回塗っていきます。(屋根の傷み具合などで三回塗る場合もあります)

 

10.外壁下塗り

 

そしていよいよ外壁塗装です。

下塗りは通常、一回塗りで傷み具合では二回塗りをしています。

フィラーもしくはシーラーを使います。

 

主にローラーで塗るのですが、ローラーがはいらないところは、

刷毛(ハケ)を使って塗っていきます。

 

11.外壁上塗り

 

下塗りが終わりますと上塗りです。

こちらは二回塗りです。

下塗りと同じく刷毛とローラーを使い分けて塗っていきます。

12.養生ばらし

 

窓や土間などをおおっていたナイロンをばらしていきます。

ゆっくり丁寧にめくらないとゴミがちらばってしまいますので丁寧にばらしていきます。

ばらした後はお客様に見て頂くためメッシュを少しめくります。

 

13.見直し作業

 

見直しも立派な作業です。

塗り残し、テープの剥がし忘れがないかなどをチェックします。

作業としては一日かかります。

14.足場解体

 

足場を解体していきます。

下にいるだけでも危ないので

ヘルメット絶対着用で僕たちは通行人の方をガードマンをします。

 

15.掃除

 

足場解体後はお家周辺の掃除をしキレイにしたらすべての作業が終了します。

最後に・・・

 

大きく分けるとこのような作業内容になります。

 

工事期間は通常、二週間~三週間ほどで工事がすべて終了します。

※建物の大きさなので前後することもあります。

 

完成後の写真をとるのはひそかな僕の楽しみです。

 

今日も一日、おつかれさまでしたー!

塗り替え工事とは本当に必要なのでしょうか??

 

こんにちは!!

永建工業の永濱龍聖です。


突然なんですが、寝不足です。


僕の趣味がゲームで
仕事が終わると寝るまでゲームしちゃいます。


休みの日なんかは一日ゲームしてます(笑)

今日こそ寝よう・・・。

 

はい、気持ちを切り替えて!!

 

タイトルに「塗り替え工事とは本当に必要なんでしょうか?」とありますが

 

正直に言うと、塗り替え工事の必要性が僕も全然分かりませんでした。

 

いやもちろん、キレイになることはわかっています。

 

古めかしい建物よりキレイな建物のほうが気持ちが良いに決まっています。

 

それ以外に「外壁塗装の必要性なんか本間にあるんかな??」と思うほどでした。

 

そういった経緯があり、

 

塗り替え工事について調べてまとめてみました。

 

 

塗り替えをするきっかけとは?

 

パンフレットなどには

 

「新築から10年後には外壁塗装をしてください」

 

などよく見かけますが、実際には新築時から15年~ほどたったお家が塗り替え工事をする、お客様が多いみたいです。

 

塗り替え工事されるお客様できっかけとして多いのが、

 

■外壁塗装の営業セールスマンが「塗り替えたほうが良い」と言われたなど。

 

■もしくはお客様ご本人がクラックもしくは雨漏りに気づいて工事を業者にお願いする。

 

■一番多いのが近所で塗り替え工事をしているのを見て、自分の家も塗り替え工事をするというお客様が多いみたいです。

 

 

キレイにすることだけが目的??

 

外壁をキレイにするのはもちろんなんですが、紫外線、雨などから外壁を守る」ということが一番大事だそうです。

と言うのも、外壁の損傷は美観が損ねるだけでなく、雨漏りなどが起き住まいの耐久性に影響を与えるみたいです。

 

そのため、塗り替え工事をすれば建物の寿命が延び、資産価値を維持することにもつながるみたいです。

 

 

 

こういったことがあるので、

 

「塗り替え工事が必要なのでしょうか?」

 

と言う疑問が一つ解けました。

 

 

塗り替え工事が必要になる事例

 

それでは、どのタイミングで塗装工事をしたらいいのか?

ここまで来た場合、塗り替え工事をしたほうが良いという事例をあげてみます。

 

~サイディングの場合~

 

シーリング材の劣化を放っておくと防水性が機能しなくなってしまい

雨漏りの原因となってしまいます。

 

 

~モルタルの場合~

 

サッシの上にあるひび割れが原因で雨漏りが発生しています。

たとえ細くても0,3ミリ以上のひび割れは塗り替え工事が必要になってくるみたいです。

 

~ALCの場合~

割れを数年放置し、雨水を吸ってしまいALCのパネルがもろくなった状態です。

 

 

まとめ

 

「塗り替え工事ってホンマに必要なんかなー」と仕事しているときに

ふと思ったことがあったためブログにしてみました。

 

塗り替え工事とはお家をキレイにするだけでなく、耐久性の維持だったり、

紫外線、雨などから守るということが大事だったみたいです。

 

僕自身、文章力がなく言葉たらずな部分があると思いますが

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

本日もお疲れ様でした!!!!!

 

永濱ジュニアです。

 

 

初めまして!自己紹介さしていただきます。
永建工業の永濱龍聖と言います。
大阪府東大阪市の出身で今年20歳になります。

代表の息子になります。

去年の12月から現場管理、お客様のお家に訪問さしてもらったりしています。

実は高校卒業後に一度この永建工業に就職しています。

ですが、
学生の気持ちが抜けずに

 

「寝てないから休むわ。」

 

など無責任なことばかり言っていました。

 

そんな中途半端な気持ちで仕事が続くわけもなく、三か月ほどで仕事を辞めてしまいました。

 


一週間ほど仕事もせず家でずっとひきこもる生活をしましたが、すごく長く僕には苦痛でしかありませんでした。


そして危機感を感じました。


周りの友達は大学、専門学校など行き夢があり置いて行かれてるような気持ちになりました。

そんな気持ちの中

働かなあかん!と思い、次に就職したのは防水屋さんです。

真夏の暑いときの防水屋さんは地獄でした。

 

でも僕の中でもうやめたら後がないと、
思っていたので、本気で働きました。

 

 

そして働き始め仕事も順調に覚え半年ほどたったある一軒家の屋上を防水工事さしてもらっていた時、
お客様とお話しする機会がありました。

 

「ここをこんな風に防水してほしいんやけど~」

 

と言われ、でしたら

 

「こうしたらどうですか?」

 

と提案し、

防水工事をしたところ完成後、すごく感謝され、嬉しかったのが印象に残っています。

その時思ったのが、お客様と、ちょっとでも接することができる仕事がしたいと思いました。

 

どうすればそんなお仕事ができ自分自身が
持ってる知識をつかえるんかなと考えた結果が・・・

 

 

・・・

 

 


はい、出戻りです(笑)

 

 

 

父親に頭を下げ再就職に成功します(笑)

 

そのような話があり去年の12月から
永建工業で働いています!

 

そして、僕が再入社して四日後の話なんですが

 

父親に同業者さんの集まりがあるから

 

行ってこい!と言われ何のことかも
わからないまま、集まりとか面白そうやなくらいの気持ちで、行きました。

 

そこの集まりが日本塗装名人社(JPM)という団体がありまして、
それの勉強会と言うものでした。

 

全国の外壁塗装に関わる人が集まり意見を交換し合うというものでした。

 

僕は場違いな感じがし、
すごく緊張しました。

 

そして一人一人の意見、悩みなどを発表する機会がありました。

 

正直僕は飛ばしてくれと心の中で思ったのですが、そんなわけにもいかず、

 

「次はジュニア!」と当てられました。

 

 

僕は自分の目標を言いました。

 

 

「親父を超えます!!!!」

 

 

なぜそれを今言うんやと今では思いますが、
自分の中でやっぱり目標は父親だったんでしょうか。

 

そんな恥ずかしい目標を言いそのあとは終始無言でした・・・・(笑)

 

そして勉強会が終わり、塗魂ペインターズと言う外壁塗装のボランティア団体があり
その忘年会に参加さしてもらいました。

 

初参加なのに忘年会です(笑)

 

 

すごく優しい方ばっかりでした。
そんな中で、僕にアドバイスをくれ、
仕事の考え方教えていただいたのは、

 

(株)さくらペイントさんの本田社長です。

 

その時悩んでいたこと、
僕がこれからどうすれば良いか
そんなことを話していただきました。

 

僕にとってすごく良い経験になったなと
本当に思いました。

 

ペンキ屋で一番の経営者になる!と
そんな僕の夢ができました。

 

そして高校を卒業して一年たつ今、
この一年は僕にとって大きな分岐点だったと思っています。

 

色々な経験、
すごく落ち込む事もありました。ですがそれに負けないくらい

 

 


今の仕事が大好きです。

 

 

たまにの投稿になるかもしれませんが、よろしくお願いします。


▼日本塗装名人社(JPM)のメンバーさんと。

 

 

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